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re-invention

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■ どこまでどう付き合えるのか

朝の練習で,跳躍素振りの左右面を取り入れる。
小手面のフットワークはまだまだ。
小さな技術の積み重ねが,確かな一本につながる。
まだまだやりたいことはあるが,具体化できていない。

朝読書で計算再テストを実施。
答えを覚えても,計算方法を覚えていない生徒がいて残念。
どこまでどう付き合えるのか。
少なくとも,昨年度のような徹底した補習はできない。

第一時は学活へ。夏休みの生活について。
計画を立てるのはいいが,学習計画を書く欄がない。
書いたからやるものではないということか。

授業は,文字式計算の2時間目。

前時のまとめから入ったので,進みが遅い。
そんな焦りもあって進めているが,どこまで理解できたのか。
まとめるところは,その時間に終わらせるべき。


進んでいるクラスは分配法則。
計算練習を織り交ぜて。
かけ算は足し算にできることを,ヒントで出すべきかどうか。
分配法則が,すんなり出るクラスとそうでないクラスの差はどこに。
まだまだわからないことばかり。

暑さもあってか,欠席や早退する生徒が目立つ。

放課後の練習も,ばっちり見る。
4人組での鍔迫り合いからの攻防では,ムキになってとことん。
レギュラーメンバーの男子は,怪我人続出。
これでいいのか心配にもなる。


2005年07月12日(火) 生徒の発想を楽しむ
2004年07月12日(月) 面談スタート


2006年07月12日(水)

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■ 具体的な指導こそ

朝のメニューの定番の細かなフットワークが随分上達。
フットワークがこれほど大事なものなのか,
わかっているつもりと,心解することの違いを感じる。

授業は文字式の計算�掘�

4×n−(n−1)の計算を考える。
カッコの中の「−1」がなぜ「+1」になるかで悩む。
このクラスでは,分配法則という言葉は出なかった。
減法を加法に換えること,二回に分けて引くことの他に,
タイル図で説明する生徒がいて,面白い。
今まで空回りしていた感じの生徒も同様のアイディアで,
全体に紹介。
俄然,授業に対する意欲が前向きに。

遅れているクラスでは文字式計算の第1時。

昨日の失敗を生かして,
生徒のつぶやきを生かした流れに。



この後の2クラスでは,ちょっと時間が生まれ計算練習も。
同類項をまとめるだけの簡単な問題も,
式の構造が見えてくるかどうかで,大きく変わる。
スタンドアップで,個別に対応。
式の構造が見えるようになることを願う。

午後は立ち会い演説会と選挙。
しっかりした2年生の演説。
こんな生徒に1年生も成長できるのだろうか。
昨年の生徒達はどうなったのか,ふと頭をよぎる。

放課後の練習は,今週から調整。
4人組での技練習がメインに。
同時に,コーチは個人指導。
生徒一人一人の持ち味を生かした,
プラスアルファーの技を与えていくのはさすが。
もっと早くから,していただくべきだった。



2005年07月11日(月) 心を尽くすこと
2004年07月11日(日) 矛盾が感じられない仕事に


2006年07月11日(火)

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■ 思わぬところで

朝の道場清掃。
一番熱心に清掃をしているのが,
6月まで稽古に参加していなかった3年生。
人間どこでどう変わるのかは,わからないもの。

授業は時間差が気になるところ。
一番進んでいるクラスでは,カッコのついた減法。

分配法則を使って・・・という意見が出て,驚き。
本当にわかっているのかどうかは怪しいが。
分配法則について1時間割いた甲斐があった。
この手の計算問題が,
教科書からかなり削除されているのは,気になるところ。

遅れているクラスでは,文字式計算の導入。

ちょっとしたことで,クラスのムードが堅くなり失敗。
反応を引き出せなかった。

文字式計算の2時間目。

単純なカッコのついた加法だが,
きちんとした説明ができる生徒は少ないもの。
「n+1が計算できないからカッコを外す」
という意見が大半。
「n+1の答えはn+1だから・・」
という意見はもっともらしいが,それでは減法で困る。
なんとか加法だから・・という話を引き出して終了。

夏の動静表を提出。
県大会の結果によって,どうなるかは大きく変わる。
できることを,更に考えていこう。

2005年07月10日(日) まだまだ考えるべきことは多い
2004年07月10日(土) やれることはやろう


2006年07月10日(月)
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