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re-invention

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■ Voyageで大きな数を代入して

朝練では,肩胛骨の動きを意識した放り込み面と
素振りのスピードにこだわる。
限られた時間の中,前半の体操を簡略化したい。

授業は,マッチ棒で数学しよう��

数え方が様々あるのは楽しい。
ムキになって取り組む生徒達。
逆スタンドアップの動画を今日も撮影。

続きの授業は,前時デジカメ撮影したものに再度書き込むスタイルで。

まずまず見えるのが有り難い。
そしてVoyageを活用する。

ワークシート画面と書画カメラの画像を,
ダブルスクリーンで対応したが,
こうなるとプロジェクターも2台欲しくなる。
書画カメラは10年以上前のものながら,解像度は優れている。
Voyageでは数値を計算させるだけだが,
代入する形式の方が良かったかも。

Voyageを使うことで,
生き生き活動する生徒もいる。
「すげー」「おー」と声を上げる生徒。
文字式の本質に迫ることは
できていないかもしれないが,
正方形が371個や2716個など,
とんでもない場合の
マッチ棒の数を求めることが,
感覚的にでもできれば
いいのではないかと割り切る。
生徒同士の自然な会話もいい。
二人に一台を使える幸せ。
2年前に科研費で購入したものだが,
公立中学で,常時使える学校は
少しは増えたのだろうか。
使いこなすにはコツがある。
面倒な部分も当然あるが,生徒の順応性は凄いもの。

放課後は職員会議。
夏休み前半に家庭訪問あり。体力・気力が持つのだろうか?
生徒の情報を共有化する手だてがほしいもの。

遅れて部活へ。
基本をみっちりやった模様。
もっと打ち込みや技練習に時間を割きたい。
コーチの磨く面技を身につけさせたい。
先週の負けを越えられる練習になっているのだろうか。
腰を痛めた生徒は今日も素振り。

職員室へ戻り,SCと打ち合わせ。
夏の研修会について相談と依頼。
さらに,秋の授業研について。
絵本を使うこと,VLFという聞き慣れないスタイル。
さっそく購入して勉強しなくては。

仕事をかかえて帰宅するも,暑さと疲れでダウン。

2005年06月30日(木) 予定通りにいかないときに
2004年06月30日(水) 自分との対話


2006年06月30日(金)

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■ 自然な流れ

朝の清掃は,道場だけでなく体育館1Fに広げて。

正負の数,最後の授業。

最後に,守備範囲を広げて問題を解くことを教える。
これができでば,社会や理科は随分できるようになる。

文字式の導入は,昨年度同様フレームの天井写真から。

今年購入していただいた書けるスクリーンが,
大きいサイズでよかった。
プロジェクターで十分ワークシートを提示・活用できる。


スタンドアップのよさは,
互いの立場が明確なこと。
だから,自然に話が始まる。
知りたいと思う生徒と
伝えたいと思う生徒。
グループで話し合う場合だと,
そこからまずは明確にしなくてはならない。
わからないというのはなかなか難しい。

生徒は学ぼうとしている,
知りたい,わかりたいと思っている。
わかった生徒は伝えたいと思っている。
当たり前のことを,生かさなかったのは,
「教師が関わらなくては」と
思っていたからか。
突破してしまえば,こんなに凄い手段。

夏の日数教の日程が届くが,
何とワークショップとダブルブッキング。
これでは,どうしていいのやら。
さっそく事務局宛にメール。

Voyageを活用した研修会についてもメールあり。
自分の時間を増やしていただき,有り難い限り。
あれもこれも紹介したいが,やれることは限定されている。
実際に活用する中でしか,伝わらない。
ワークショップも,スタンドアップを活用しようかな。

2005年06月29日(水) 伝われ この思い
2004年06月29日(火) 選択授業4回目


2006年06月29日(木)

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■ こういう意見を待っていた!

朝の練習は,細かいフットワークが上達。
全員で闘うチームに近づきつつはあるが,まだまだ。

道徳は「小さな勇気」

前段の発問は2つ。
「重そうなお婆さんと通り過ぎるまわりの人を見たときの私の気持ちは」
「とても幸せそうなおじいさんの笑顔を見ていたときの私の気持ちは」
後段の発問は
「小さな勇気を出すことができた・できなかった経験と
 その時の気持ち,今の気持ちは?」
基本型のスタイルでも,
ぐいぐい本音に迫ることができるようになってきた。

正負の数最後の授業が2クラス。分配法則がメイン。

デジMATHの活用もごく自然に。
それにしても分配法則の問題が,教科書の章末にも,
まとめのページにもないのはどうしてなのか。

文字式の第一時。

今までは模造紙を使っていたものを,
プロジェクターで。

正方形の数からマッチ棒の数を求める方法を,
考えるのも説明するのも,生徒は本気で取り組む。
逆スタンドアップを活用していくと,
活躍する生徒が増える。何本か動画で撮影。

分配法則の導入の問題でユニークな意見が出る。

「大円の中の円が,3つや4つでも,同じことが言えるのでは」
こういう意見が出るのを待っていた!
数学の面白さと深さを堪能。生徒のすごさも。

部活は,前後の動きからの打突。
間合いがまだまだ見えない生徒が多い。
互いに短く教え合う姿は板に付いてきた。
生徒同士の関わり合いで,強くなれるのが実感できるといいが。

初任者と,道徳について話をする。
校内夏季研についての職員会議の資料を何とか作成。

2005年06月28日(火) 見てもらうと,気になるところだらけ
2004年06月28日(月) 人は変わる


2006年06月28日(水)
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