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re-invention



 あきらめずに取り組む姿に

人事異動は夕刊になるとのこと。
何とも待ち遠しい。
久しぶりに登校。数学計算テストの補習に。
できなかった問題の類題を解かせた後でテストし,
合格できた生徒から終了。
分割払いOKのテストは,なかなか好評。
自分が転勤することを知っていながら
それを言い出さない生徒達が意地らしい。
今年もいい生徒達に恵まれていたのだと改めて思う。

同じことを指摘しても,同じようにエラーする生徒もいる。
キャッシュメモリーが足りないとでも言うのか,
気を配ることができないのか。
同時にいくつかのことを並列して進める能力は,
自分にも欠けているもの。
いいトレーニング方法はあるのかないのか。
それでも,あきらめずに取り組む生徒達を見ていると,
スタンドアップが有効だったと感じてしまうのは手前味噌か。

途中,いくつかの対応。
まだまだやることはあり,感傷に浸ってはいられない。

午後も引き続き,補習。なんとか今日の参加者は全員合格。
職員室に戻ると,人事異動が発表される。

片付けを少しだけ始める。





2005年03月22日(火) 静岡へ戻り
2004年03月22日(月) さあ,仕事にかかろう


2006年03月22日(水)



 大人として向き合うこと

朝,ちょっと早起きをして二人の息子と八ヶ岳自然文化園へ。
静岡とは違って寒いが,空気はきれい。
何より花粉が飛んでいないのがありがたい。
サッカーボール一つで約1時間。
上の息子はリフティングもトラップも随分上達しいてる。
白樺の中を,ちょっとだけ散歩。
霜柱の上を歩くのは,大人でも楽しい。

おいしい朝食を頂く。
食後に飾ってある絵の話題から,
不登校の中学生を預かっていた話を奥様から伺う。
思ったようには子どもは育たない。
でも,きちんと大人が向き合うこと。
支えること,受け止めること,乗り越えさせること。

もしかして,このご夫婦は教員だったのかなと思ったり。

農業大学校はさすがにいつもの賑わいではなく,
八ヶ岳アウトレットへ。
小淵沢の道の駅にある,以前手打ちそばを作ったお店で,そばを堪能。
そして,ブログを見て気になっていた
「フェアリー」というパン屋さんに立ち寄る。
京都からこの地に出てきたというパン屋さん。
あれもこれも欲しくなり,たくさん買い込む。
クリームパンが売り切れていたのは残念。
これからも楽しめそうなお店ができてうれしい。

長坂にある谷戸城跡は工事中で見ることができず残念。
長坂ICから中央道で甲府昭和へ。
WBCのラジオ中継を聞きながら甲府市にある山梨科学館へ。
科学と親しむ場があるのはうれしいこと。
でも,数学の展示はここにもないんだよな。

WBCで日本が勝ったことを知り,イチローの本当のすごさも知る。
追いつめられてもなお,それを跳ね返す強さ。

思ったよりも早めに家路に。

2005年03月21日(月) 信州大の数学教育研究会
2004年03月21日(日) ワンポイントレッスンで


2006年03月21日(火)



 春の家族旅行

家族で早朝から清里へ。
この季節にしては雪が多く,雪質もよい。
天気も快晴で,赤岳が美しい。
疲れがあってか,自分の滑りはもう一息だが,
気持ちはリフレッシュ。
このごろ一緒に滑ることの少ない娘も,上手くはないが安定した滑り。
息子は,相変わらず快調にカービングターンを楽しむ。

昼過ぎには風も強まり,早めに引き上げる。
温泉に入って,ゆったりするも,
エレベーター内での息子の行動を叱る。
心を育てることは,よい習慣を身につけること。

小淵沢にあるフィリア美術館へ。
「フィリア」 とはギリシア語で 「愛」 の意味とのこと。
この美術館のテーマは 「平和」。
メインは,アウシュビッツに収容された画家
ミエチスラフ・コシチェルニアクの版画。
獄中で画才を認められたコシチェルニアクは
義務としてポスターなどを描かされていたが、
一方で看守の目を盗み収容所の生活や宗教画も描いてたとのこと。
戦争を知らない次の世代にも,戦争を伝えていかなくては。
息子や娘はどんな感想を持ったのだろうか。
メインの展示室のチェンバロを聞きたかった。

夕陽を浴びながら,原村の馴染みのペンションへ。
いつもながらにおいしい食事。
ゆったりとした時間が流れる。


2005年03月20日(日) 休日に
2004年03月20日(土) まずは目の前にあることを


2006年03月20日(月)
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