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re-invention



 逆の立場になると

定点観測は,今日も発見あり。
見つかることに慣れているのが,実は怖いこと

授業は等距離。
2点から等距離はまずまず。

3点から等距離はなかなか難しい。
積み重ねているはずだが,
垂直二等分線や角の二等分線を満足にかけない生徒もいる。
イメージできるかどうかの差は大きいが,
それを生み出すトレーニングをもっと積ませたい。


点と直線の距離は,更にイメージしにくい。
時間がなく,スタンドアップもゴールまでは行えない。
中途半端になっている。

第5時は4月に入学する6年生が授業参観に。
全部で5クラスの小学生が出入りするので,
見られる生徒も落ち着かない。
途中,6年生に,いくつか話を振ったりする。

終了後,娘の進路説明会に参加するため早退。
母校のH中へ。
説明会は,ちょっと期待はずれ。
逆の立場になると,見えてくることも多い。
進路に関して,判断する情報を流せない現状では,
説明する言葉に説得力はない。
3年生からアンケートをとり,追跡調査も行いたいもの。

帰宅して原稿書きに取り組むが,思うように進まない。



2005年02月23日(水) 誰が主役の授業か
2004年02月23日(月) 学びの楽しさを醸し出す


2006年02月23日(木)



 過年度生の出願に思う

定点観測は,まずまず。
こんな日が続いてほしい。
朝から,3年生への対応あり。
本気で向き合う担任をどこまでサポートできるのか。
どこまで入っていいのか迷う。
最後まで立ち会うべきだったか。

授業はバス停の問題。
2点から等距離の問題から,2点を通る円をGCで見せて,
最後は3点から等距離の点を作図。



もう一クラスは,円にまつわる名称を確認して,
最後は欠けた銅鏡の中心を求める作図。
やっぱり順番が逆だ。



午後は,過年度生の願書の提出に。
敗者復活はもちろん有りの人生だから,やり直す気概はいい。
ダメージも多いが学ぶこともたくさんある。
回り道のようでも,本人にとっては必要なことかもしれない。
とはいえ人生経験の少ない中学生に,進路をどう考えさせるのか,
どう指導すべきなのかは,本当に難しいこと。
その場だけ上手く取り繕う人には,したくないもの。

放課後にかけて,今日もいろいろなことがある。
一つ一つをきちんと対応したい。
素直になれなかった中学時代の自分と重なる。

今日も早めに就寝。

2005年02月22日(火) 2次選抜発表
2004年02月22日(日) 責任の所在


2006年02月22日(水)



 心の揺れを

しっかり寝たはずなのだが,まだ眠い。
花粉症は,困ったもの。
定点観測はいくつかを発見し,何とも。

進んでいるクラスの授業は,
定番の川に水を汲んでの最短ルートの問題。

知っている生徒がいないのも,初めてかもしれない。
GCを見せるが生徒からは引き出せず。
結局こちらが正解を示し,なぜそれが最短なのかを考えさせる。
前時に2点間の距離と,点と直線の距離を扱ったが,
流れとしては,
2点間の距離のみにしてこれを扱う方が良いのかもしれない。

テンポアップして授業を進める。
スタンドアップは,最初の計算と,最後の作図のみ。


点と直線の距離の話は,簡単なようでいて奥が深い。
垂線がなぜ最短なのかという話と,接線が垂直になるという話を,
二等辺三角形を細長くしていくことから導く。
GCで図を動かして見せられるのはいい。
接線状態になれば,接点以外は円の外だから,
中心からの距離は半径となる垂線よりも遠いことが見えてくる。

最後は接線の作図と,自分にしては盛りだくさん。
自分の目指す授業は何だろう。
迷いがあるのは結果につながっていないから。

昼から学年部で対応があり,夜まで続く。
真剣に向き合う担任をサポート。
心の揺れを受け止められる大人でありたいが,
今,本当に必要なことは何だろうか。


2005年02月21日(月) 忙しさの中で
2004年02月21日(土) 教え子を招いて


2006年02月21日(火)
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