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re-invention



 春のような暖かさ

春のような暖かさの月曜日。
三年生は明日から入試が始まる。
授業は図形の基礎。平行線の作図や垂線の作図。
進度が少しずつ違っている。




垂線の作図は,
それぞれに考えさせてみる。
試行錯誤の中から,
2通りの作図が生徒から出る。
作図についても
スタンドアップを活用。
図が見えていない生徒も
互いのやりとりの中で学ぶ。
また,これまでノートに書かせてきた生徒の感想を,
専用の用紙に書かせることに。
授業時間内に見ることができないのだから,
それも仕方がないところ。

第5時は担任代打。地域探訪のお礼状作り。
なかなか時間がかかるもの。
時間を掛けても,大人社会との付き合い方を学ぶ機会は必要。

欠席する生徒が増えてきた。
心も体も元気でいるということを,当たり前に思っていてはいけない。

注文していた雑誌「学校マネジメント」がようやく入荷。
小牧の玉置先生に,この日記を紹介していただいた。
嬉しいけれど,気恥ずかしさも。



2005年01月30日(日) 柔道の凄さ
2004年01月30日(金) 苦労するのは厭わねど・・・


2006年01月30日(月)



 僅差で勝利

久しぶりの大会。
この大会も今年で最後とのこと。
個人名を冠した大会がなくなっていくことに,
長年関わってきた柔道関係者は,
寂しい思いでいることだろう。
O先生に声を掛けていただき,またも宿題を頂く。
大会の運営がいつもと違い,戸惑い。
段取りを組む側の大変さを感じる。

団体戦では,3人しかいない2年生がポイントを重ね,
第8シードに僅差で勝つ。
彼らの頑張りに脱帽。
わずか3分の試合ながら,ラスト45秒の厳しさも感じる。
試合後に強豪チームから合同練習の声がかかるのも嬉しい話。
第1シードには全く歯が立たないものの,
大きな勝利を手にして,これからにつながる思い。

帰宅後,読書。
生徒の授業振り返りカードを作成。


忘れていたメールを出す。
IT利用の弱点は?という内容。

<GCやGRAPESを教師が操作して,生徒に見せる場合>
操作している教師は,何を元にどう変化させているかがわかるが,
生徒は画面での図やグラフの変化を見ていても,
生徒はどんな条件の下に変化させているのかがつかめない。
説明を口頭でしながら見せるのだろうが,
教師の(わかりやすいだろ!)という感覚と
生徒の実際の理解度は,かなりの差がある。個人差もある。
・・・・・・・結局時間がかかる。
      短時間に何かができるというわけではない。

<生徒が作図ツールなどを操作する場合1>
動くことに生徒が慣れる時間が必要になる。
自由に動く面白さに,最初はいろいろなことをしたくなる。
極端なことをして,追求するよりもまずは遊びたくなる。
自由に動かす時間がないと,自分が操作している実感は持てない。
(やらせてみることが,実は後々生きてくる。)
・・・・・・・・・これも時間がかかる。

<生徒が作図ツールなどを操作する場合2>
生徒の思考が拡散する。様々な事象に目が向く。
それを収束させるのは難しい。
また,教師は自分が見つけた事象に,
生徒も気がついて,面白いと思うだろうと予測して
授業を計画しがちだが,
実際は,それに気がつかない生徒もいる。
面白いと思えない生徒もいる。
そこを補う手だてがないと,せっかく生徒に操作させても,
授業は面白くならない。




2005年01月29日(土) 橘小での授業研究会
2004年01月29日(木) ちょっといいムードで


2006年01月29日(日)



 大会前日

母を駅に,息子をサッカーグランドに送る。
元気が何より。

読もうと思って積んである本が増えてきた。

昼から明日の大会準備に北部体育館へ。
畳をひいて会場セッティング。
考えて,気を遣って働く生徒であって欲しいもの。
さらに練習も。
市連の先生方も一緒に加わっていただき,指導していただく。
厳しさは見えないが,前向きに取り組む。
大会前の緊張感を,しっかり味わって覚えていて欲しいもの。

帰りに併設の図書館でネット予約しておいた本を受け取りに。
やろうと思っていたことは,半分も進まず。
時間が経つのが早い。



2005年01月28日(金) 受け止めて欲しい気持ち
2004年01月28日(水) イメージを持たせること


2006年01月28日(土)
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