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re-invention



 テストを採点して

このところ雨が降らない。
今日は,3年生の県一斉テスト。


授業は街灯や人の高さを変化させ,
グラフを書いたり。関係を読んだり。

比の関係が等しいと,
表・式・グラフが
同じになることは読み取るが,
そこから先の謎解きは難しいのか,
グラフとの関係を
読む方向に進み出している。
まあいいか。
ただ,こういう扱いだと,
物事が全て比例関係のような感じになるようで
とても気になっている。

テストの採点を手伝う。
計算はまずまずだが,そこから先は・・・なんとも。
できるようにすることだけがいいとは思わないが,
やはり,数学ができる生徒にしたいもの。
あきらめない生徒に育てたいと思う。
もう一息,練習させればそうなるようにも思うが,
そこまでの時間を割くべきかどうか。
自分の授業の在り方に,まだまだ悩む。


2004年12月01日(水) 生きているということ
2003年12月01日(月) 雨・雨・雨


2005年12月01日(木)



 制服セミナー

11月も最終日。
欠席者もちょっと増えてきた感じ。
影の長さの授業は,まだまだ続く。


今日は,エクセルで表を提示。
生徒はどこまで表が見えているのか。
エクセルにしておくと,計算式を入れておけば,
街灯や人の高さの数値を入れると,
一気に数値が出てしまうのはありがたい。
ここでは影の長さの話というより,
表の変化と・数式・グラフの関係をまとめる話に。


後半クラスでは,授業展開も洗練される。
街灯や影の高さの数値を自由に変化させるのではなく,
意見を出させて,全体で同じものを追求させる。
その方が,関わり合って確かめることができる。
またdbook化したプリントをプロジェクターで映して,
再度影の長さについて確認しておくのも,必要なこと。


遅れているクラス。
どこで進度を詰めようか。
今年も残り3週間の授業になる。
年末の区切りまで,どうやって授業を進めるのか,計算が必要。

午後は,
3年生の制服セミナーのお手伝い。
学年部との段取りができていなく,
ちょっとあわてる。

わざわざ,自校用にプレゼンをつくってきて下さり,ありがたい。
講師の石永さんは,日本毛織(株)所属の大阪のスクールユニフォームのデザイナーさん。
話をするのは苦手で・・とおっしゃるが,そのぎこちなさが,生徒には新鮮に伝わる。

中田英寿氏を例に
ONとOFFを
切り換えることのかっこよさで,
まずは生徒を惹きつける。

ご自身の失敗談は,もう少し聞きたかったところ。

制服は,
学校で勉強するため。
体操服は
運動するためのもの。
第一印象は6秒で決まり,
それはなかなか消えない。

当たり前のことだが,
振り返ってみると忘れている側面。身だしなみ・ふるまい・話し方など保護者にも教員にも聞かせたい話。

女子生徒の足をすっきり見せるために・・という部分は,
数字と事例を示してとてもわかりやすい例示。
実際に生徒の着こなしを示す時間があったのもいい。
これで生徒の服装が少しは変わるかな?
欲を言えば,本職のデザインについての話を,
もう少しして欲しかった。


2004年11月30日(火) 乾いた心に潤いを
2003年11月30日(日) 雨の休日


2005年11月30日(水)



 ワードの表を使って

朝の遅刻者が増え始めている。

授業は5つ。フル回転の1日。

グラフを書かせるのは,案外時間がかかるもの。
ましてや線を引いて影の長さを求めてからだと
40分ぐらいの時間はあっという間。


比例かどうかの判定に関しては,
本当に理解されていない。
とはいえ,単に説明するだけでは,きっと忘れてしまうだろう。
一次関数とセットで学ばないとダメだろうと感じる。



一番進んでいるクラスでは,グラフも含めて関係を見つける授業に。


バラバラにある関係を統合的に見ていくのは,面白い。
しかしまだ,比の関係と比例定数の関係にはたどり着かない。
どこで決着させるか。

ワードで書いた表の枠に,そのまま数値を打ち込んで表示。
こういう使い方は初めて。
色を瞬間的に変えられるのもいい。
書き込んだことがそのまま残るので,続き番組の授業としては好都合。

放課後は先日聞いた白石三郎氏の講演に手を入れて印刷・配布。
教員のしたことについて,教員が自分で答えを言っていないだろうか。「自分はこうやってます」なんて言う必要はないはずだ。答えを出すのは生徒。勝負で勝つことだけではないが,教員のしたことは,生徒が答えを出しているはずだ。
など,改めて反省することが多い。



2004年11月29日(月) 進路説明会
2003年11月29日(土) 一流の人に逢う


2005年11月29日(火)
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