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re-invention



 楽しかったですよ

体育祭。
看板を付けていると手伝いをしてくれる生徒も。

場内の盛り上がりを遠くに聞きながら,
終日,正門と西門を行き来する。
PTAの校外育成の方とも話ができた。
地域の方から支えられているという思いを,
生徒も教師ももっと持てる学校にしていきたいもの。
1年の学年種目では,当初の予想を大きく覆す結果とのこと。
気になることもいくつかあったが,大きなことはなく終了。
帰りがけに数人の保護者から「楽しかったですよ」という声も聞け,
うれしい限り。
卒業生もたくさん駆けつけてくれ,
ちょっとだけ大人びたなつかしい顔を見る。

反省会は,ほとんど話題について行けない。
それもまあ,仕方がないか。

2004年09月23日(木) エラーをチェックするシステムを


2005年09月23日(金)



 「できる」より「わかる」を目指して

体育祭前日。
出席率がよいのはうれしいこと。

今日も1当たりの量の話。




短縮授業で時間的には苦しいが,
前回の授業をデジカメ画像で振り返ってから。
それだけなら,黒板横のスクリーンでよかったか。

スタンドアップ方式で,
生徒個々が行っている対話を通しての学びを
どう取り上げ,どう広げるのか。
このスタイルの授業の可能性を
さらに広げられないか,考えていきたいと思う。
面白いと思うのは,
生徒に黒板等に書かせて全体に発表するときに,
案外しっかり発言できるように感じること。
スタンドアップで,相手を意識して話をして
自分の考えを説得しているからかもしれない。
特別な授業ではなく,でも誰もが参加し理解する授業。
できる生徒ではなく,わかる生徒を育てる授業。
佐藤学先生や,故大瀬校長が見て下さるとしたら,
どう評価してくださるのだろうか?
来週のコーチングスタッフの授業もこのスタイルで。
生徒を惹きつける発問もなく,
授業構想やテクノロジーを全面に出すのではなく,
「授業スタイル」で勝負するのは,自分でも今までにないこと。
どんな評価が得られるのか。
とはいえコーチングスタッフに関しては,
こんな掲示板も見つけてしまい,
実はちょっと拍子抜け。
どれほどの方が見えるのかはわからないが,
現場からしばらく離れている方に,
果たしてどこまで自分たちを理解し,指導してもらえるのか。


午後から体育祭の準備。
きびきび働く学年委員。核になるリーダーとして育てていきたい。
昔からある今は使われていない校門を点検。
ネットを針金で固定する。
さらにイエローテープを張り巡らす。


来客も有り対応。
いくつかの連絡を経て,新たに見えてきたこともある。
目先も大事だし,でもどう生きるのかを見つめることも大事。

先を見て動く主任の下,成績処理関係の仕事を開始。
一年部級外としての仕事もきちんと果たしたい。
疲れがずいぶん蓄積している。日記のUPも滞っている。

2004年09月22日(水) 体育祭総練習で


2005年09月22日(木)



 会の運営方法

3年生を中心とした生徒の盛り上がりはうれしいが,
ケジメがいまいちで気になるところ。

今日もフル回転で授業。


1当たりの量の授業。速さ編・濃度編・割合編。
文字式の単元が終わるクラスも。
いつもなら,単元の感想をまとめて書かせる時間をとるが,
今回は,それもパスすることにしようかと迷う。
それでいいのか悪いのか。
自分の目指す学びは何なのか。

午後から家庭裁判所へ。
各校の生徒指導主事を集めて情報交換会。
以前お世話になった調査官ともしばし話をする。
それぞれのポジションから,
少しでも解決につながればと話を出すが,
もう一つかみ合わない。
会の運営方法を,もっと研究すべき。
何のために,何を目指して会をもつのかという
ごくごく基本的な部分が明確でないのもよくない。
事案を処理しなければ先に進まないが,
それだけでは,何の解決も見ない。
学びの場である学校が,
子どもにとって意味ある場になっているのか。
単純だが,本質的な問いかけ。
授業がわからないと言う生徒に対して,
「それは君が勉強していないからだ」とか,
「君が話を聞いていないからだ」と言うだけになっていないか。

終了後帰校し会合。
さらにいくつかのやりとりをして,家庭訪問へ。

2004年09月21日(火) 支えて支えられて


2005年09月21日(水)
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