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re-invention
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それにしても・・・
運動会の練習が続く。
大きなクラスの流れについていけない生徒もいる。
自分の存在を見いだそうと,それぞれがもがく。
進んでいるクラスの授業は,一当たりの量で考えるもの。
自分にとっては定番の授業だが,
この流れの中に組み込むのは初めて。
速さは一当たりの量であることをきちんと認識すれば,
そう変わらない問題であることを理解させたい。
速さの問題を鉛筆やノートの問題に置き換えることをすれば,
さらに関係を理解できるのかもしれない。
その他のクラスは,関係を文字式で表したり,
×を省いたり,累乗で表す内容。
同類項をまとめる計算を先にしていることが,
結果としてプラスに働いていると実感。
こうしてやてみると,そんな流れの教科書がない方が不思議。
とはいえ,当然個人差は大きく,
今日もスタンドアップ方式が中心。
このスタイルに
生徒も慣れて,
どのクラスでも
自然な関わりができる。
全体の場で発表させる時間は少なく,
やりとりもほとんどできないことが,
気になり始めているが,
それぞれが精一杯に取り組む時間。
みんなを大事にする授業なのは間違いない。
いくつかの大きなことが起きる。
一つ一つ丁寧に対応。
今後の展開がよいものになることを祈るばかり。
それにしても・・・。
後追いではなく,前向きな攻めの指導が欲しい。
余裕がない今こそ。
帰宅後,いくつかのメール。
励ましの一言をいただけるのは,うれしいもの。
何気なく息子のサッカーボールを見ると,
いつもの正6角形と正5角形のパーツではないことに気づく。
三角形のように見える部分が,
実は6角形。
しきつめくんのようなもので,
動かして見ると
楽しいだろうなあと思う。
2004年09月14日(火) トラブルも
2005年09月14日(水)
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光が見えてこない
運動会が来週。
毎朝の練習も本気モード。
今日もdbookを使っての授業。
スクリーンを中央に持ってくるには
プロジェクターも中央にしなければならない。
それも今の座席では難しい。結局左側に。
関係を文字式で表す授業では,個人差が大きい。
スタンドアップ方式で,全員の理解を図るよう努力。
どう教えたらいいのかを考えさせたり,
関わりがうまくいくように全体を見つつ指示を出したり,
なかなかうまい説明を拾い上げることが,教師の役割か。
さらにいい授業になるように考えていきたい。
今日もちょっとしたトラブルがあり対応。
誠意を持て話をすることしか自分にはできないが,
それでもご理解いただけることが多いのはありがたい限り。
しかし,守ってばかりではいいことはない。
学校として攻める姿勢が必要。
放課後は会議。
なかなか光が見えてこない。
2004年09月13日(月) ちょっと前進
2005年09月13日(火)
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dbookを使ってみる
登校すると,さっそく多くの報告。
金曜日はかなりのことがあった模様。
報告を受けて終わりではなく,
何らかの手だてを打ちたいもの。
授業はさっそく教科書を
dbook
にして使ってみる。
文章(関係)を文字式にする授業では,
日本語をたくさん書くのでは,
ついて行けない生徒が出てしまうので,
教科書に書き込むスタイルで。
dbookがあると,生徒の手元と同じ感覚で手軽に進められるのがいい。
教室のスクリーンに映し出していたが,
当然,書き込みたくなる。
次の時間からはマグネットスクリーンで。
スクリーンのサイズは小さいが,
後ろからでも十分見える。
スクリーンの位置はどこがいいのだろうか。
今日はいつもの感覚で左隅にしてみたが,
センターの方がいいのかもしれない。
試行錯誤してみたい。
スクリーンに書き込めるとなると,
生徒が書きたくなるもの。
でも生徒に書かせてみると,
慣れていないこともあって
字のサイズが小さい。
自分の影がじゃまして,書くのも難しい。
今回は余白に書き込むのだからいいが,
図などに合わせて書くとなると,
プラズマか,天井吊り式のプロジェクターが欲しくなる。
来年度からは教科書のサイズも大きくなり,
教科書書き込みスタイルの授業も増える。
ますますdbookの需要が増えることだろう。
放課後は会議と電話での対応。
暑さもあって,疲れが残る一日。
2004年09月12日(日) 授業プランで悩む
2005年09月12日(月)
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