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re-invention



 久しぶりに

久しぶりに天気のいい朝。
運動会の練習が始まり,生徒の登校も早めに。
練習で苦労した分だけ,楽しさも増すが,
流れについて行けない生徒もいる。

昨日報告を受けた件で電話でお話を伺う。
多少でも人間関係ができている方なら,
電話でのやりとりでもわかっていただけるもの。
こちらの対応を説明し,ご理解いただく。

授業は,小数・分数のある計算。

分数を理解していない生徒が多いのはどのクラスも同じ。
計算をさせて,その中でタイル図で説明することに。
(正方形のタイルを書いているつもりでいたが,
 板書を見ると,どう見ても正方形には見えない。
 これではいけない!)
分数式の文字式の表し方についても確認。
できるよりも先に,わかる授業でありたいとは思うが,
ドリルの時間が足りない。

さらに,言葉を文字式にしていく授業。
教科書を教材提示装置を使ってプロジェクターで映そうとするが,
驚くほど映りが悪い。これでは使えない。
dbookを使ってみようと,本気で思い始める。
ここは,英語の作文のような感覚ですすめたい。


文字式を読む場面で,ゲーム的な展開にできないか考えたい。

給食前に交番へ出向く。
日頃のお礼や情報交換・さらにはお願いなど。
もっと頻繁に顔を出すようにすべきだと感じる。

久しぶりに給食を教室で。

午後は自習の監督。応援練習をちょっとだけ。
流れを説明するのは,なかなか難しい。
思い通りに行かないと,感情的になる生徒もいる。
恥ずかしながら自分も同じようなところがあるのだろう。

さらに出張。近隣各校と情報交換。
帰校途中に田んぼで作業中の方から一件お話をうかがう。
一つ一つきちんと向き合うことで,サポーターを増やしたい。
帰校後もいくつかの対応。


2004年09月08日(水) 燃える思い


2005年09月08日(木)



 理屈じゃないが

台風の余波が残る一日。
授業に向かおうとするところで,トラブルに立ち会う。
人間は感情で動いている。理屈じゃない。
でもトラブルの中でそれを全面に受け止めることは難しい。
自分の中学校時代のことが思い出される。

授業は小数・分数を含んだ同類項の計算。

分数計算を忘れている生徒が多い。
-3χを通分して-3χ/3としてしまう。
スタンドアップで,何とかフォロー。
「3/3+3/3+3/3だから9/3でしょ。」なんて声が飛ぶ。
わからない相手に話をするのだから,互いの気持ちが真剣なら,
本物のやりとりになる。
問い自体は当然稚拙なものだが,
生徒の問いを生徒が追求スタイルと言えなくもない。

放課後は,保護者との対応。
電話でのやりとりもいくつか。
少しだけ部活を見る。
忙しいけれど時間を作って,見る努力をしなくてはと思う。

生徒指導便りを印刷・配布。

2004年09月07日(火) 台風が近づく


2005年09月07日(水)



 原理を理解していない

授業は,小数・分数の混ざった同類項計算。
χを小さく書く生徒がいて,
(2/3)χとすべきところを2/3χとしてしまう。
χ+χ/2=2χ/2のように,
分母同士と分子同士をそれぞれ足してしまう生徒も多い。
原理を理解していない。


いつものスタンドアップ方式で,何とか対応。
個別に対応させていくと,
本当にわかっていない生徒が多い。
もっとドリルする時間が欲しい。
定着するまで面倒を見れないから,
自分で学習する習慣がない生徒は,
できなくなってしまう。

テストを返すクラスは,テストノート作り。
いい例を紹介し,
少しずつよくなっていくのが見える。









雨の間隙を縫って,午後から運動会の練習。
学級を持っていないと,寂しいもの。

気になる事件がいくつかあり対応。
失敗しながら人は成長する。
それに関する情報も入る。

久しぶりに生徒指導便りを書いて下校。

2004年09月06日(月) ふいごのように


2005年09月06日(火)
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