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re-invention



 はっきりと開いた瞳

テストを返却。
気持ちを込めて,本気になれ・あきらめるなと語る。
残りの時間は,テストノート作り。

台風の接近が気になるところ。
明日からの運動会の練習もどうなるのやら。
成績を出すための処理も始める。

夕方,お通夜に。享年40歳。
どれほど無念な思いだっただろうかと手を合わせる。
生徒とも少しだけ話ができる。
ほとんど寝られない状態とのこと。
はっきりと開いた瞳での対応に,
悲しみの深さと,これから先の決意を感じる。
「しっかり送ってあげるんだぞ」
主任の言葉。

義父の再手術は朝の検査で必要がなくなったとのこと。
こちらはホッと一息。



2004年09月05日(日) 勝つことは大事だが


2005年09月05日(月)



 言葉がない

テストの採点を進める。
どうしたらできるようになるのかを,もう一度考えたい。
授業では,一応できるようになっている。
それを定着させるために
いろいろなパターンの問題を解くトレーニングが必要。
宿題の出し方を変えることが一番か。

修理を依頼していた腕時計が届く。
驚いたことに修理ではなく,新品に無料で交換されて。
その方が安く,ユーザーにも受けるのだろう。
うれしい反面,本当にそれでいいのかと思ってしまう。
コスト意識が欠けている今の学校では,考えられない対応。

夕方,生徒の保護者が他界したと訃報が入る。
言葉がない。

夜,義父母のお見舞いに。
明日が再手術とのこと。

2004年09月04日(土) 反応あり!


2005年09月04日(日)



 思うように進まない

息子をサッカーに送り,部活動。
3年生が抜けて,ずいぶんムードが変わる。
みんなでがんばるのだという意識が欲しい。
2年生が3人。1年生のレベルアップが急務。
途中,大会の申し込み等をしていると連絡が入り対応。
結局今日も部活をきちんと見られずに終わる。
地域ともっと関わる必要性を感じる。

昼過ぎに息子を迎えに行き,ちょっとだけ試合も見る。
いいプレイもあるが,それが続かない。

「公教育の未来」を読み始める。
やるべきことは,思うように進まない。

2004年09月03日(金) 大人って・・・


2005年09月03日(土)
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