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re-invention



 学校スタート

いよいよ学校スタート。
新学期と言えないのが苦しい。
西門付近を掃除しながら,生徒を迎える。
陽に焼けた顔。
初日としては,まずまずの登校状況。
集会で,先日学区の方からご指摘を頂いた話をする。
誰もが大事な一人。

久しぶりに登校した生徒とちょっとだけ話をする。
その後は電話での対応や確認。
気がつくと,多くの生徒にはほとんど会えずに昼を過ぎる。

学年部会で,ここからの流れを確認。
要所要所をきちんと確認している主任に脱帽。
学校モードにならずにこの日を迎えた自分を反省。

さらにいくつかの連絡・報告。
合間を縫って部活に顔を出す。
気持ちのレベルがもう一つか。
17:00ごろからようやく夏休みの宿題を点検。
4クラスを何とか見る。
そのまま病院へ義父母のお見舞いに。
義父は昨日よりずいぶん復調した感じ。
夕食からは食事もとれるようになったとのこと。

2004年08月30日(月) 台風が近づく


2005年08月30日(火)



 夏休み最終日

夏休み最終日。
この夏できたこと,できなかったことを振り返ると,
できなかったことの何と多いことか。
宿題をやり残した生徒の気分。

二人の息子を連れて登校。これが失敗だった。
自分の気分はまだ夏休みなのだが,情勢はそれを許してくれない。
報告がいくつか入り,さらに管理職への報告。
そこから電話での対応,さらに面談。
やろうと思った仕事をこなす以前に,臨戦状態。
どれも,大事なこと。
できないことも多いが,できることは誠意を持って対応しよう。
(とても息子と遊んでいる場合ではないが・・・)
結局,13:30過ぎに最低限の仕事を終了し帰宅。
義父の手術の経過報告を待つ。
19:30過ぎ,「手術は無事終了」との連絡が入りホッと一息。


2004年08月29日(日) 優劣のかなたに


2005年08月29日(月)



 いつかは

今日も,息子をサッカーの練習試合会場に。
そのまま妻と,義父方の墓参りに榛原へ。
広い田んぼと,開発されつつある道路。
空港がらみで,このあたりもずいぶん変わるのだろう。
久しぶりに,墓前で手を合わせる。
こんなことでは,いけないと思うが
月曜日の義父の手術を控えて,手を合わせずにはおれない。

帰宅後,いくつかの資料に目を通す。
夏休みも残りわずか。
子供たちも,寂しい気持ちでいるのだろう。

NHKスペシャル 日本の群像・再起への20年
第4回「極小コンピューター・技術者たちの攻防」
を見る。
いいものであっても,世界標準にはなかなかならない厳しい現実。
各国の利害が絡んでいる中,
やりとりがいかに大事なのかということを前半で見せて,
基本的なものは公開すべきだというTORNの逆襲を後半に。
そういうことだったのか。
今使っているパソコンも,
世が世ならずいぶん違っていたのだろう。
社会情勢,政治力など様々なものが
こういう世界のにも大いに関連することを知る。
ちょっとぐらいのことで挫けていてはいけない。
いいものはいいと信じて進めば,
いつかは認められるのだとずいぶん勇気づけられる。

2004年08月28日(土) 挨拶・返事・後始末


2005年08月28日(日)
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