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re-invention



 ひたすら原稿書き

部活動は一日練習。3年生最後の練習。
それもコーチにお願いして,ひたすら原稿書き。
なんとも情けない話。今日が締切りではいたしかたない。
途中,お礼やお祝いの手紙や電話掛けをはさんで,
ひたすら集中・没頭。
評価規準を改めて作ってみると,形式的なものになってしまう。
以前も感じたことだが,本当にこれでいいのか。
授業が変わるのか。
17時過ぎになんとか完成し,宅急便の配送センターへ。
ようやく,来週からの発表準備に気持ちを切り換える。






2004年07月31日(土) 東海大学の公開講座へ参加


2005年07月31日(日)



 本気で取り組むこと

中体連県大会3日目。今日は女子個人戦。
会場セッティングを再度行い,練習。
注目はF中。やっていることが実に合理的。
顧問が今年赴任したばかりで,ちぐはぐな部分も見えるが,
書ける言葉の一つ一つが勉強になる。
「お前に今足りないのは自信。それだけだ。
 もっと堂々とした打ち込みをしろ。」
「力をもっと抜け。力を入れるほどスピードは鈍る。」
「今まで本気でやってきたんじゃないのか。
 本気でやっていない奴は,大きな舞台ではあがる。
 力を発揮できなくなる。」

練習の最後は,
同じ体勢から背負いと小内の崩し。
釣り手なしでもこれだけの技を掛けられる。
しかも前と後ろに崩す技。相手はひとたまりもないだろう。
背負いをくぐられることも想定し,背後に回って絞める技に変化。
勝つために何をすればいいのかを,計算して積み上げた世界。
かつては自分も本気で歩んでいた道。

試合の合間にI先生と数学夏季研の打ち合わせ。
かなり勝手な自分の思いをきちんと受け止めて,
形にしようとする姿勢。バランス感覚や安定感はさすが。
もっと形になったものを示したかったが,
今の仕事からはそれも無理。

熱戦が続く。
思いがけない大逆転で最後の試合が終了。
何事も諦めてはいけない。

帰宅後,車を車検に出し,早速原稿書き。
集中力を維持しつつ,無理を重ねていくことの難しさ。
7月も残り1日。




2004年07月30日(金) 新チームのスタート


2005年07月30日(土)



 ごく身近に科学はある

中体連県大会男子個人戦。
ちょっと早く登校し,プログラムの印刷。
本校からは2名の出場。
派手さはないが,地道に努力を重ねてきた生徒たち。
中体連は負ける大会。
でも,最後を飾って終わらせたいもの。
第一シードとの一回戦。
釣り手を取りに行くところを,一気に一本背負い。
技の切れがひと味違いすぎる。
わずか10秒あまりで一本負け。
もう一人は,磨いてきた内股で鮮やかに一本勝ち。
ベスト8を賭けた2回戦は,小さなポイントを取られるが,
もつれたところから袈裟固めに押さえ込み。
がっちり決まったかと思いきや,13秒で逃げられる。
最後は強引に行った大外刈りを返されて終わる。
大会は第一シードがいずれも優勝。

大会終了後,帰校しいくつかの仕事や報告。
ドラゴン桜9巻のほめ方についての話の一部を印刷し配布。
この夏の課題図書(?)として,職員室に1〜9巻を並べる。
数人の先生は,早速読まれていた。

帰宅後,仕事はあまり進まず。
校正を依頼された文書は予想以上に気になる部分があり,
時間が掛かる。

でんじろう氏の人間ドキュメントを見る。
「科学は教科書の中だけにあるものではない、
 ごく身近に科学はある」

という部分は同じだが,以前の情熱大陸とは違う迫り方。
「アイデアはそんなに生まれていない。
 今やっているのは、教師時代に蓄えていたものを
 出していてもう出し切ってしまっている」

という話に共感。
苦しんでいるから生まれるものがある。
それは自分も同じこと。
ここ数年の実践も,自分を追い込んでいるから生まれたもの。
また,
いつもショーで伝えきれないのは,
自分でやってみるという精神でした。

というナレーションは,
この手の実践にいつも自分が疑問に思っていたこと。
秋山仁氏の楽しい数学実践でも同様に感じていた部分。
見せるだけで終わっていては,楽しさを伝えることはできても,
そこから自分で考えることにはつながらない。
自分で何かをしてみないとつまらない。

2004年07月29日(木) 県大会男子個人戦


2005年07月29日(金)
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