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re-invention



 県大会団体戦

中体連県大会団体戦。
自分の学校は出場できないが,試合場係として協力。
この日のために,本気で戦ってきたチームが集まる。
熱戦が続くが,
会場のルール・マナーを徹底するのは難しい。
どこまで関わるべきなのか迷う。

終了後,帰宅して原稿書き。
数学教育の2本目の原稿がようやく仕上がる。
決めの言葉もあり,まずまず。
まとめていく中で,まだまだ書ける内容がいくつか出てくる。
今回は規定ページ数に収まらなかったので,カットしたが,
これらをもとに,この夏の発表ができそう。
何を主張すべきなのかによって,
いろいろな書き方ができるものだと感じる。

もう一つの原稿作成にとりかかる。
こちらのリミットもあと3日。

2004年07月28日(水) 県大会女子個人戦


2005年07月28日(木)



 言葉かけ,姿勢を振り返ると

数学補習の3日目。
目の前にあることから逃げてしまうのは,
これまで,それで何とかなってきたからか。
その姿勢は正したいが,
自分の対応もそれを生み出しているのかもしれない。
言葉かけ,姿勢の一つ一つを振り返ると
反省すべきことが多い。

午後から北部体育館で,会場準備。
こういうときに,きちんと動く生徒でありがたい。
柔道も,人に支えられている。
数学夏季研の打ち合わせも。
方程式の応用で,何ができるのか。
できる生徒を育てたいが,それ以上にわかる生徒にしたい。
日本語の理解と文字式への変換。
数学というよりは,英語の学習のような感じかもしれない。
だとすると,ちょっとずつ変化させた英作文練習のようなノリで
文字式の学習を積み上げていくことが,大事か。
量についての感覚を,もっと育てたい。

帰校して,いくつかの報告を受け,電話掛け。
さらに書類作成。やることはいろいろある。

帰りに本屋へ。
初めての教育論文
ドラゴン桜9巻
ホメ方についての話は,説得力がある。
日常生活の中で,とにかくこまめに声を掛けること。
大切なのは結果を早く求めず,ちょっとした変化を連続させること。
途中で諦めず,コツコツと繰り返すこと。
それが必ず大きな変化につながる。
変わる時期は読めないから予想も立てられない。
でも変化は突然やってくる。それが人間の複雑で面白い所なんだ。
小河式プリント数学基礎編」「方程式と関数
現在の中学生の約9割が小学校段階でつまずいています。
で始まる帯の文言。
中学校の問題集でありながら,大半は小学校の内容。
分数,小数の計算に始まり,比,割合,速さ,濃度。
キーになるところを,きちんとまとめている。
練習のさせ方も具体的。
全貌が見えるページの構成,解答もセンスがいいレイアウト。
9月からの授業は,こんな所も参考にしていこう。

ノートパソコンのヒンジ部品を交換。もう3回目。
起動時画面が赤くなるのは,バックライトの問題らしい。
これも交換すべきか。

夜の原稿書きは気力なく,早々にダウン。

2004年07月27日(火) 勝つことの重さ


2005年07月27日(水)



 台風接近

台風が接近。
夏休みだという感じがしない気温が続く。

数学補習の2日目。
本当にできるようになろうとしている生徒は少なく,
その場逃れの対応をしようとする者が多い。
できる喜びを味わえないと,そうなっていくのだろうか。
今日は,台風が来ていることもあり,11:00に終了。

部活動はまだまだ気持ちが乗っていない。
今年のチームは,2年生が3人。1年生がどこまでがんばるか。

午後は,書類作成とはがきを書く。
内容が今ひとつ。気持ちがちょっとから回り。

原稿書きに深夜まで粘るも,
最後をどうまとめるのかでまとまらず。

2004年07月26日(月) 部活を通して育てたいものは


2005年07月26日(火)
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