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re-invention



 幸福の笑顔

月曜日、生徒の足取りは重いのだろうか。
欠席がやや目立つ。
テストを来週に控えて、プレッシャーが家庭でも掛かることだろう。
それは我が家も同じ状況か。

気になる生徒のは、さらに心配な状況のよう。
本音でぶつかるしかないと決意するも、空振りの一日。

授業は2種類。乗除の混ざった計算






問題を教師が出して、教え合い、黒板で確認し、要点を押さえ、
さらに練習問題というスタイル。
生徒同士の教え合いがうまく機能してきているのはいいが、
生徒が問いを生み出すスタイルとはかけ離れている。
誤解やズレは拾い上げられるが、それを焦点化することへの
ためらいもある。
間違い探しという形で取り上げるのが精一杯。

放課後、玄関掲示用の大型ポスターを作成する。
これで4作目。
今回は大塚愛さん。
オフィシャルサイトの4月23日の日記から、
心温まる言葉を拾う。
ただ売れているだけではない、
メッセージのあるシンガーであることを知り、
これからは曲を聴く楽しみも増えた。
やはり笑顔はいい。笑顔でいたいもの。

夜は健全育成大会。
こういう場で、もっと教育にロマンを語らなければいけないと感じる。
同時にメディアとのつきあい方学習を仕組みたいと、強く思う。
まずは人脈か。

帰宅後、生徒指導だよりNO.8を作成。

2004年06月13日(日) 何が大事か


2005年06月13日(月)



 テクノロジーを活用するよさ

母を駅まで送り、昨日の続きを。
設定を元に戻すのは、なかなか難しい。
メールの整理やタスクバーなど、
細かいところのバックアップを忘れていた。

テクノロジーを代数分野のどこで活用されているのか、
公庄先生の作られた代数学入門を読む。
中1の内容では2つの事例が示されていた。
昨年「数の法則を発見しよう」で自分も感じたことだが、
文字式の意味をつかむためには、簡単な数で考えたいが、
文字式の良さを実感するためには、難しい数を入れたい。
そこにテクノロジーを活用する良さがあるということか。

午後はのんびり。
息子のサッカーを見る。

うれしい話も入る。さて、またがんばらなくては。

2004年06月12日(土) 仕事を終えた爽快感


2005年06月12日(日)



 再インストール

部活動を久しぶりに最初から最後まで。
外部の大会に参加している生徒もいて、
全員が参加しているわけではないが、
がんばる2、3年生を中心にいい練習が繰り広げられる。
一年生がこれに続くといい。

午後からXPの再インストール、HDDの入れ替えにとりかかる。
時間も手間もかかるが、ネットワーク接続だけでなく、
WORDまでおかしくなってしまっていては致し方ない。
ひたすら時間を費やす。

数学教育7月号が届く。
「だれでもできるパソコンを活用した図形指導」
というタイトルで、確かに活用している人から見れば
このぐらいからなら・・・というつもりで作成したのだが、
まとまっているものを改めて見てみると、
果たしてその目的をどこまで達したのだろうか。
新しいものを学ぶということは、意外にハードルが高い。
紙面ですべてを伝えることは難しいが、
きっかけになればいいのだろう。
だとすると、本当に伝えるべきは、内容よりも
HPやMLのアドレスだったりするのかもしれない

そういう意味でも、この夏のT^3は楽しみ。
やはり実物を見せて操作しなければ、良さは伝わらない。
それ以外にも発表の場はたくさんある。
日数教長野大会や、松下財団での発表会など様々な発表の場で
具体的に見せていこう。


2004年06月11日(金) 呼吸する間


2005年06月11日(土)
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