Just for today !
re-invention



 (+3)+(-5)と(-5)+(+3)の違い

迷いの中で,登校。
寝ても覚めても,授業のことを考えている状態。
結局,(+3)+(−5)と(−3)+(−5)の
2つの計算について生徒に考えさせることに決断する。

オンタイムがいまいち。
生徒が呼びかける展開になっていない。
自分が呼びかけるのではなく,
もっと生徒を活動させていこう。

授業をしてみると,
2つの問題を並行して考えさせるのは難しい。
以前は4パターンを同時にやったはず。
参加できる生徒を増やすのか,
考えを深める生徒を増やすのかの差か。
(+3)+(−5)の計算を安易に,
(−5)+(+3)とする生徒がいる。
最初は交換法則を使っていると思っていたが,
「足す」=「増える」という概念を崩せないでいるから
場所を替えて説明をしようとしているようだ。
机間巡視で断固としてつぶしていくことに。

リーダーを動かすための啓発プリントを
今年転任された先生からいただく。

情報を集めて,今年の事故報告書の第一号を作成。
作成していく中で,
どんな生徒でも親身になって,本気で支えようとしている方々が
こんなにもいることを知る。

生徒指導便りNo.3を作成。
ちょっといい話を広げていくお便りにしていきたい。
先生方のよさが見えるものを作っていこうと思う。


2004年04月26日(月) 不器用でもいい


2005年04月26日(火)



 参加する生徒が

月曜の朝は,なんとなく憂鬱な気分になりがちだが,
GWを控えて,元気に登校する生徒が多い。

授業は負の数のよさ。
負の数の使い方には2種類あることを確認し,
さらに正負の数がどう定義されているかを確認してから。

集約する段階では,記号で表す簡単さに気がついても,反対の性質のものを
統合的に扱えることは出てこない。
生徒の発言でまとめる展開にするにはどうしたらいいのか。




そろそろ計算に入るがまだ迷っている。
考えさせる面白い授業のつもりでも,
参加できる生徒が半分程度では意味がない。
M先生から突きつけられた課題に,応えることができるのか。

いろいろな清掃分担を見て回れるのはいい。






いつの間に職員の傘立ても整頓されている。
生徒指導便りで生徒の様子を書いてよかった。

放課後,処理すべき書類がいくつも来るが,
これに終われてそれだけにならないようにしたい。
さらにテストノートを2クラス見る。
説明するだけでは,伝わっていない生徒が多い。
もちろん,とてもしっかりやっている生徒もいる。

誰にも同じものを要求してはいけない。
これならできると思えるものを提供しなければ。

2004年04月25日(日) 充実感のある休日


2005年04月25日(月)



 授業に迷いはあるが

昨夜予約録画しておいたNHK わくわく授業を見る。
筑波大附属中の水谷先生の『なっとく!実感!立体図形』
一年生の空間図形の授業。
空間図形は,投影図や切断が内容として削除され
2年前に教えたときにも,
「扱ってはいけない」という気持ちの方が強かった。
知的好奇心をくすぐる,楽しい授業。
投影図はこうなる,なんてことを教えるのではなく,
問題を解決していくことで,
投影図のと実物の関係を読み取る展開。
是非ともまねしようと思うことがいくつも。
・想定した正答以外にも生徒が発見した正答があった。
・班での話し合いの中で,学ぶ場生徒。
・懐中電灯を使った影絵で,きれいに投影を見せた。
・発泡スチロールの円柱をホットカッターで切断し確かめた。
・提示した図は「立体グリグリ」を使用し作図。
・生徒にも立体グリグリを使って空間図形を描かせたらしい。

いいものを見て振り返ると,
なんとも迷いのある今の自分の授業。
案外こんな時に新しいものが生まれるのかもしれない。


2004年04月24日(土) 科研費に内定!


2005年04月24日(日)
目次