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re-invention
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中部地区柔道祭
中部地区柔道祭で藤枝へ。
緊張感を味わえる場があるのはいい。
転勤されたM先生も柔道部顧問になり,久しぶりにお会いする。
試合は,男女とも2回戦目で第2シードに僅差で敗退。
この壁を乗り越えるにはどうしたらいいのか。
締め切り間際の原稿書きを進める。
生徒のノートを載せたくなり,卒業生に電話で依頼。
休日もあっという間に過ぎていく。
2004年04月17日(土) メールが届く
2005年04月17日(日)
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自分の仕事がまだ見えない
昨日から姉の長女が来ているが,
ほとんど話をする時間がなく残念。
今日は,母(つまりは祖母)と自分の娘と一緒に京都へ。
朝一番の新幹線に間に合うように駅まで送る。
午前中は部活動。明日は大会。
支え釣り込みから内股,小内から背負いなど,
連絡技の投げ込み練習。
突然冴えた技を出せるようになる生徒も。
いくつかの仕事を処理。
生徒指導主事としての自分の仕事がまだ見えていない。
できることを見つけていきたい。
ETC車載器を取り付ける。
車で遠出する楽しみが増えた。
京都では,桜が見事なところをたくさん見てきたようで,
しだれ桜の美しいデジカメ写真を見ながら説明を聞く。
考えてみれば,こんな季節に京都に行ったことはなく,
何ともうらやましい限り。
2004年04月16日(金) 本物を見せる機会
2005年04月16日(土)
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ちゃんと伝えていないのがいい?
今朝も昇降口清掃から。
挨拶を自分からする生徒が増えてきたようで,うれしい。
授業は自分にとって1年生定番の「数学は愛だ・・・昔の数字」
いくつかの民族の数字を
読み書きさせることで,
アラビア数字の凄さを体感させ
合理的な訳を考える。
「生徒の問いを基軸に」・・・ということに縛られすぎて
方向性があいまいであることを感じる。
最初に,「なぜ,アラビア数字は世界共通なのか」という
授業の方向性をもっと伝えるべきか。
アラビア数字がすごいものであったことは確かだが,
民族古来の数字を捨ててまで「いいものはいい」と
アラビア数字を選択していった人類の度量も見事。
語り出すと止まらない展開で,結局2時間扱いに。
散ってしまった梅を
よく見ると,
もう実がなっていた。
時は確実に流れている。
玄関前にある
「はなずおう」
という植物らしい。
樹木なのに豆科。
ホントかな?
清掃時間は,プール下の清掃を一緒に行う。
ホースを掛けるところがなかったり,道具がそろっていなかったり。
これでしっかりやれと言っても難しい。
当面は,自分もついてきれいにしてしまおうと思う。
やり出せば気持ちよく動く生徒たち。
そう,生徒だってきれいになればうれいし,
やりがいがあるものには意欲も沸く。
いいことカードの記入率は
もう一息。
とはいえ,
生徒たちの関心は高い。
生徒にカードの存在を
ちゃんと伝えていないのが,
かえっていいのかもしれない。
職員室廊下を通るたびに
なんとなく見ていく生徒たち。
「私の事書いてくれてありがとう」
なんて言い出す生徒もいる。
本当は
「書かせてくれてありがとう」
なんだけれど。
午後は参観授業と学級懇談。
勉強させてもらいたいから,いろいろ見て回りたいけれど
監視しているように見られるかもしれないと思うと,
自分の居場所が難しい。
もっとも生徒指導関連の仕事が入って結局何もできなかった。
放課後,戸締まり当番を新規採用のk先生と。
いろんなレクチャーをしながら行うと1時間30分もかかる。
口先だけでやっていないことも見つけ反省し,早速行動に移す。
やるべきことは,きちんとやっていこう。
夜は,組合の会合と学校の歓迎会。
やることがまだまだ出てくる。
2004年04月15日(木) 授業で目指すもの
2005年04月15日(金)
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