Just for today !
re-invention



 雨の日に

久しぶりの雨。
卒業生から元気でやっているとのメールが届く。

傘をさしていつもとは違う校舎の裏側に立つ。
さすがに雨だから、今日は大丈夫だが、
なるほど、こんなところの塀なら飛び越えてこれそうだ。

数学到達度調査。
内容は簡単だが、それでもそれができない生徒もいる。
今年は採点も6クラス。時間が必要。
どう処理していくべきかも、考え直す必要ありか。

緻密な積み上げをしていく主任は、
入学通知書から、
名前の文字が異体字の生徒を一名発見。
自分の甘さを再認識。

5時間目は全校オリエンテーション。
いろいろ考えたつもりだが、
全校に対して話をすることの難しさを感じる。
なんといっても3年生とは距離が遠い。
一方的に話をするのではなく、
参加型の話にしていかないと駄目なんだろう。
H先生のまとめ方、O先生の生徒とのやりとり、
A先生の話のもって行き方に関心。
会の持ち方を考え直した方がいいのかもしれない。

放課後は専門委員会。
今回は生活専門委員会に参加。
いくつかの委員会の動きを見させてもらおうと思う。

久しぶりに早めに帰宅。
ネット接続は幾分早くなったものの
今度はウイルスメールの山。

2004年04月11日(日) 余裕のない日曜日


2005年04月11日(月)



 準備の休日

今日も朝から登校。
生徒名簿の修正、テストの割り振り、
日数教長野大会の原稿も少しだけ進める。
最も気なっていた時間割は、第一案ができ一安心。
いよいよ始まる授業のことも、きちんと考えなくては。
やることは次から次へと出てくる。

これから雨になるとのこと。
桜を楽しめるのもそろそろ最後か。


2004年04月10日(土) 基本が大事


2005年04月10日(日)



 桜咲く下で

部活動は最初の挨拶をして、コーチに依頼。
ほとんど見ていないことが何とも気がかり。

全校オリエンテーションのための資料印刷。
全校生徒分を印刷し綴じ込む。
なかなか時間がかかる。
自分は何を話すのか、再度検討する。
風船を使って話をしようと思う。
この会のあり方そのものも、再考すべきかもしれない。
あっという間に14:00を過ぎる。

帰宅後しばし昼寝。疲れがたまっている。

夕方から中学時代からの同級生との花見に顔を出す。
アメリカや台湾へ出て行く友人もいてちょっとした送別会。
ところが、糖尿病のTが突然昏睡状態に。
インシュリン注射が効きすぎたか。
あわてて県立総合病院の救急外来へ運ぶ。
こんな時に医者の友人がいると心強い。
点滴をして、なんとか元気になり一安心。
ばたばたと病院を行き来して、話はほとんどできず。

夜、NHKのETV特集「新"科楽"教育のススメ」を見る。
ごく一握りの学者を作るための授業ではないとしたら、
授業で何を目指すのか。
「何のために教えるのか」という問いに対する答えは、
自分が目指している数学授業と同じもので、うれしい。

誰がやっても同じ結果を出すだけの、
処理するだけの学習を打破したい。
自分が「塗り絵の数学」と称しているものを
「プラモデルを作るようなもの」という言い方をしていた。

今をときめく米村氏も、教員時代は苦労されていた様子。
それをストレートに見せる映像は、
今となっては笑い話だろうが、当時は苦しかったことだろう。
何がきっかけになるのか、人生はわからないもの。
しかし、子供を引きつける実験を見せるだけでは、
本当の学びにつながるのかは疑問。
それはあくまできっかけ・契機に過ぎない。
見せるだけではなく、生徒自身が探求することが必要。
そんな時間が持てる授業を行っていきたいと改めて思う。

2004年04月09日(金) やっぱり特活はおもしろい


2005年04月09日(土)
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