Just for today !
re-invention



 突然の来客

清風高校の公庄先生から,今年のT^3年会についての文書が届く。
Workshop中心の会にしようという趣旨。
テクノロジーを活用する先生を増やそうという思いが
ひしひしと伝わってくる。

当番で終日学校へ。
要録のコピーを各学校へ発送し,進路関係の書類をまとめる。
さらにプリント類の整理で時間が過ぎる。
来年度の分掌について予想外の打診あり。
果たして自分にできるのだろうか。
クラスはもちろん,授業をほとんど持てなくなるらしき話も。
思ったようにはいかない人生。
でも,その中で何ができるのか考えていくしかない。

雨の夜,突然の来客。
なんと卒業させたクラスの男子生徒が9人!
聞けば,昨日も来たとの話。
内緒で自分を驚かそうとしていたらしい。
この会を企画したであろう生徒は残念ながら今日は欠席。
赤を基調としたネクタイまでいただきうれしい限り。
体育祭でのソーラン節のビデオを見た後,二人の息子と共に
ジオシェイプスで楽しむ。
正二十面体も,
5角形にしていくという構造を,
きちんと理解しているSくん。
6角形を4つ組み合わせた
思いがけない立体を作るKくん。
螺旋状に組み合わせて
動きのある立体にしていくTくん。
中学生らしさを楽しむひと時。
いろいろな生徒がいて,
それでも今もつながっている。
彼らには
本当に多くのことを学び
たくさん楽しませてもらった。

次のスタートをいつ切れるのか,
ちょっと心配にもなるが,
でも彼らのことだから,
きっと大丈夫だろう。

2004年03月24日(水) わからないことだらけ


2005年03月24日(木)



 要録点検

朝から学校へ。
指導要録の点検。
いくつかの項目に漏れがあることを発見。
事前に確かめをしておくことが必要。
読み合わせの後,高等学校ごとに分類してとりあえず終了。
鏡や受領書を作成しておく必要もある。
見通しが甘かったことを反省。

なんとなく落ち着かないのは,
来年に向けての動きが見え隠れするからか。

夜は学年部の最後の懇親会。
1年,いや3年間の労をねぎらう。
主任からいくつかの話を聞け,
見通しをもって学年部をリードしてきた自信が伺える。
4月からはどうなるのか。

2004年03月23日(火) 環境にやさしくない片付け


2005年03月23日(水)



 静岡へ戻り

特にどこにも寄らずに静岡へ帰ることに。
長野インターまでの道が渋滞。長野の方の運転はとても穏やか。
インター付近で竹風堂の看板を見つけ立ち寄る。

車の中で,M先生といくつか話をする。
静岡の外に出て,いろいろな人に会うことの面白さ。
衝撃的なことがないと,人は変わらないこと。
いろいろなことがあった一年。
激しいぶつかり合いもあった。
でも,こうして分かり合える部分がたくさんできた出逢いに
感謝したい。
M先生は転任されてしまうけれど,
またお声を掛けさせていただこうと思う。
数学を本気で考える仲間が広がることを期待。
帰りは4時間30分,昼過ぎには静岡に戻る。

昨日のことをいくつか振り返る。
筑波大附属の坂本先生が,
「なぜテクノロジーを授業で活用されないのか」という問いに対して
こんな答え方をしていた。
「学習で取り上げることが,クリックすると終わってしまう。パソコンを使うと場面は見れる。しかし大事なことはそれを作るのにどうしたらいいのかということではないか。数学は抽象的概念を作り出せることが大事なはず。しかしパソコンでは現象のみで終わってしまう。それぞれがばらばらに追求するので,課題はたくさんあるのに見過ごしてしまう。だから自分は使わないのだ。」なるほど。
こんな知見を乗り越えるものを示していこうと思う。

ちょっと運転疲れが残る。

2004年03月22日(月) さあ,仕事にかかろう


2005年03月22日(火)
目次