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re-invention



 揺れる心の数々を

公立後期入試2日目。
卒業を前に,揺れる心の数々。
自分もそうだったんだろうなあと思いながら,
話をし,話を聞く。
一人一人,大事な一人。
教えること,鍛えること,自立を促すこと。
そして,最後は見守ることか。
今はどれも中途半端な思い。

2,3時間目はDVDの調子が悪く,何度も再生がストップ。
結局,機器本体の故障と分かる。

入試が終わり,帰校した生徒たちを迎える。
ホッとした表情をたくさん見る。
明日からが心配な生徒もいる。

花粉がひどく仕事にならない。
早退して,体を休めることに。

2004年03月09日(火) 数学する楽しさ


2005年03月09日(水)



 公立後期選抜

公立高校後期選抜初日。
県立K高校へ。
緊張感とやる気に満ちた生徒の顔を確認して登校。
今日は2時間,教室整備。
机椅子の足のゴミ取りから始まって,
ラベルはがし,掲示をはずし,ガラス壁をきれいにしていく。
活き活きと活動する生徒たち。あっという間の2時間。

午後からは近くの小学校で連絡会。
算数の授業を見せていただく。
授業というよりは自習。
机をグループにして教えあう。
小学校のことをもっと知らないといけない。

帰校する生徒たちを迎え,入手した数学の問題を解く。
今年の問題は可もなく不可もなく。
作っている観点は当然,中学校の授業とは違う。
問題文の条件が複雑になる傾向。

幾種類かの賞状を作成。
花粉症がひどく飛び,何をしていてもつらい。
仕事にならず,早めに帰宅。

2004年03月08日(月) 漢方的な支援


2005年03月08日(火)



 互いの生み出す空気を

朝の合唱練習は,集まりがいい。
きっとどこかで誰かが声を掛けているのだろう。
なんともいいメンバーに恵まれていることに感謝。

今日で教科の授業は終了。
M先生の授業は最後まで快調に進む。
四角形の重心を厚紙で作って試し,
最後のGCを使っての解説も手馴れたもの。
マウスで「ここが」と示してもわかりにくいことに気づく。
黒板で手で指さしていく方が分かりやすいのは,
指だけなく,結果として体全体でその位置を示せるから。
手で示すと,見えなくなる部分が出てくるのも,
実はいいことなのかもしれない。
マウスのポインターやレーザーポインターなどで示すのは
スマートだけど,見る人の気持ちが動きにくいようにも感じた。
だから,電子情報ボードやインタラクティブユニットがいいのだ。
これなら黒板同様に示すことができる。
また,授業では,生徒のうなずきや納得,疑問を示す,
「ああそうか」「へー」「どうして?」という
小さなつぶやきをはじめとした互いの生み出す空気を,
その教室にいるメンバーが互いに感じ合うことがとても大事。
それが授業を面白くしていくのだが,
パソコンの画面と向き合ってしまうと,その空気を見逃しがちで,
結果として一方通行の授業になりやすい。

午後は公立高校後期選抜のための事前指導。
4回目になるが,心をこめて言葉を選ぶ。
さあ,最後の大勝負。しっかりやってこいよ。

放課後は職員会議。いくつかの事柄を確認。
さらに研修は,多くの方に語ってもらう会にしていただき,
みんなが下を向いているだけでない会になる。
研修主任のH先生に感謝。
授業を本気で変えていく機運を作りたい。

花粉が本格的に飛び始め,何もしていないのに疲れてしまうが,
残された時間は限られている。
いろいろなことが一気に過ぎ去ってしまう。

2004年03月07日(日) 資源回収で生徒の笑顔を見る


2005年03月07日(月)
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