Just for today !
re-invention



 以心伝心とはいかない

それぞれが自分の存在を確かめたくて,落ち着かない一日。
その昔,自分にもそんなときがあった。
人をからかうことで,バランスをとろうとしていたり,
アウトローを気取って強がってみたり,
自暴自棄になってみたり。
自分の存在を認めてもらいたくてもがく日々。
自分なりの存在感をしっかりと見つけられるか,
そんなことをしていても存在感は得られえないことに気がつけば,
立ち直れるのだけれど,
気がつかない振りをして,自分で自分を縛っていく。
そんな自分も嫌なのだけれど,大人から干渉されるのも嫌。

即効薬はないし,それを求めてもいけない。
寄り添って心を砕いて,時には叱って。
迷いながらも精一杯の自分でいるしかない。
頭では分かっているつもりだけれど,
時としてそれが伝わらないのではという思いにもなる。
「ボクラはいつも以心伝心」とは,とてもいかない。

授業が終わりつつある。万感の思いにどこまで迫れるのか。

午後は卒業式練習。
入試前にこれだけ練習を行うのは初めて。
でも,そうしなくてはとても間に合わない今年の日程。
証書授与はまだまだ練習の必要あり。
学年合唱は,まだまだ楽しみ。
学級合唱は,クラスの今のムードをそのまま反映。
あのとき生み出そうとした「きみとみた海」を,
今の心の状況ではとても再現できない。
あと10日あまり。どんな終わり方ができるのか。
どんな合唱をして,彼らは去っていくのか。
自分だけではなく,生徒たちも感じていることだろう。

志願変更締め切り日。
高校教育課のサイトはなかなか情報がUPされず,
テレビ報道の方が先に。
この入試制度を決めた方々の想像したのとは別なところで,
生徒たちは苦しんでいる。

飯島先生から送られてきた学力向上フロンティア事業のまとめの
文章をじっくり読ませていただく。
思わず管理職にも,プリントアウトして配布。

2004年03月03日(水) 闘病日記?


2005年03月03日(木)



 自分の存在を知りたくて

自分の存在を知りたくて,人は生きるジタバタをする。
感謝する気持ちがどこかにないと,バランスを失ってしまう。
当たり前ながら,今日もいくつかのことがある。
どんな関わりができるのか。

進んでいるクラスの授業は,傍心円と9点円にまで話を広げる。
ラストの道徳は悩んだ末,
15歳・心の軌跡〜水俣病と向き合った中学生〜のビデオ。
命についてこだわってきた1年。まだまだかな。
帰りの会では,娘が生まれたときの話をする。

学年部会では,卒業式について確認する。
ここから一気に時間が過ぎていくのだろう。
やるべきことを片付けていかなければ。
気持ちとは裏腹に,花粉症のためか体調は良くない。
さらにネットワーク接続もトラブルが続く。





2004年03月02日(火) 胃痛治らず


2005年03月02日(水)



 いよいよ3月。

いよいよ3月。

授業は一気に三角形の5心。テンポのいい授業。
考えてみると,今年はプリントで授業を流すことがなかった。
それだけ刺激のある1年だったという証。

午後は卒業式練習。
横一列になって指揮者なしの学級合唱はさすがに難しいが,
学年合唱の迫力は健在。
ここからどう積み上げていくのかは楽しみ。

今日も気になることがいくつか。
自立への一歩。支え合うことができるかどうか。
こちらもどう積み上げていくかにかかっているのだろう。

放課後は学年委員会。こちらもラスト。
楽しいメンバーに感謝。

ネットワーク接続がどうもうまくいかない。
困ったもんだ。

2004年03月01日(月) 胃が痛い


2005年03月01日(火)
目次