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re-invention



 ビジョンを描けないから

欠席4名他。スタートから躓く。
そんなものかとどこかで思いながらも,
自分のことで精一杯なのは,やっぱりさびしい。
ここから,残り6週間。どんな終わり方ができるのか。
結局,今何をすることが幸せなのかの,
ビジョンを描けないから,こんなことにもなる。

授業は,立方体の切断模型作りと,そこから問題を考える。




















なかなか面白い問題ができる。
どこかで出合った問題なのかもしれないが,
このまま前期試験に出題できそうなものもある。

午後からいくつかの高校を回る。
きちんとした仕事をしなくては。大体ではいけない。
懐かしい顔にも偶然出会える。元気そうで何よりか。
どんな思いでいるのか。

帰校後も,いくつかの話題が学年部の先生と。
受験票の整理。単調な仕事だが気は抜けない。
当然時間はかかる。
先を見通した仕事を心がけたい。

2004年02月04日(水) 伝える技術・伝わるHeart


2005年02月04日(金)



 本気で向き合う大人で

寒い朝の節分。
こんな寒さの中に,春の兆しを感じ取れた古の人々。
何て粋な人たちなのだろうと思いつつ登校。
自分はとてもその境地には達しない。

授業は,立方体の切断模型をつくり,
そこから問題を生み出す授業。
空間認知能力が少しでも育ってくれればと思う。
楽しく工作。
この手の授業は従来は中1で実施してきたのだけれど,
中3の生徒でも,十分おもしろい展開にできる。
問題を考えさせたところ,
今日のクラスは面白いアイディアが出る。
立体模型を作り,手にしたから生み出された
オリジナルな問題。
他のクラスでも是非とも紹介しようと思う。

私立高校合格発表のため,授業2時間で下校。
公立前期の生徒たちを残し,面接指導。
高等学校の求める条件は高く,厳しいものがある。

発表を受け,電話連絡。そして対応。
生徒にとって何が大事なのかを判断。
判断に迷うことが多い昨今,
状況を把握し,即座に本質をとらえることが求められるが,
迷っている自分も確かにいる。
ましてや中学生という悩み多き年代にいる彼らのこと。
彼らの幸せに,本気に向き合う大人でいたい。

合格通知書伝達式。
いい笑顔をたくさん見る。
とはいえ,感謝する気持ちが育っているか,
自分の中学時代を思い出し,その難しさを感じる。

自分が作成した書類で,問題発生。
明日はその対応に追われることに。

2004年02月03日(火) 旬


2005年02月03日(木)



 中学校の枠

公立高校前期試験の倍率が発表される。
落ち着いているように見える朝読書の時間でも,
揺れる気持ちが見え隠れする。

今日もいろいろあり。こちらの思いは伝える。
人はどこでどう変わるかわからない。
諦めなければ,何とでもなるもの。

授業は錐体と立体模型作り。
立方体の切断に関しては,中1で扱っていないので,
空間認知はかなり甘いことがわかる。
作って・見て・さわって・・を経験すれば,理解できるはず。
工作する時間が意外にかかり,
問題を考えて解く時間が少ない。
テンポアップしなくては。

午後,息子が怪我との連絡を受け,小学校へ。
大したことはなくひと安心。
「お仕事終わったの?」
テレながらもうれしそうな息子の表情を見るの悪くない。

学校へ戻りいくつかの仕事。思ったように進まず。
M先生と,「中学校の枠」について話をする。
何を守るのか・何を育てるのか。
多様化している社会のスピードについていっていないのは事実。
学校HPを開設するとのこと。
さて,どこまで関わるべきか。

2004年02月02日(月) 距離があった方が


2005年02月02日(水)
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