Just for today !
re-invention
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GC活用研究会in小牧
朝,今日使うプレゼンを確認。
「出会いが勝負」という川上先生のメールに勇気づけられる。
新幹線の中では,久しぶりに
教育以外の雑誌
を読む。
こういう刺激が,自分(教員)には欠けている。
仕事を,ビジネスモデルとして
まとめ上げることができるようになりたい。
小牧中にもこれで3回目。
こういう校舎のつくりを,静岡市でもまねしてもらいたいもの。
いつものメンバーに会えることの,うれしさもあるが,
それは,その輪が意外に広がっていかないこと裏返し。
打ち合わせから,どうやっておもしろくしようかと,
真剣に考える。
ビジュアル的に・・・この余裕がいい。
発表者の採点を,他の発表者もするということに。
さあどうなることか。
川上先生から,日常事象を数学を抽出する問題を
いくつか見せていただく。
「こういう力が日本の数学教育には欠けている。」
方向性をきちんと示した実践は,説得力がある。
こんな方向に入試が変わると,いいなあと思う。
そうそう,休み中に
静岡の公立前期試験をきちんと分析しなくては。
早大の杉山先生の講演。
図形教育でねらいたいこと
�/涎舛粒鞠扱狙�
��発展的に考えること
�6�間概念を育てる
いくつかの事例も紹介
していただく。
飯島先生は,
なぜか「しきつめ君」
これはこれでおもしろい。
生徒が操作する展開を,
考えられているのは,
作者としての
願いがあってのこと。
70人ほどが集まる会に。
小牧でありながら,
小牧市のメンバーは
少ないらしい。
s-mathからも
福島のS先生が参加。
司会の大西さん。
この日記を見ていただいているとのこと。ありがたい。
自分の実践に対して,理科ではなく数学であることを,もっと鮮明にしていくほうがいいとアドバイスしていただく。
大西さんが「数学であること」と語られる本当の意味を,夜の会で知る。
こんな方が身近にいるだけで,確かに学校は変わる。
静岡にも探せばいるのかなあ・・・
熊本の武田先生。
川崎の地曳先生の写真を撮り忘れたのは失敗。
もっとも,
発表者で前にいながら,
写真を撮る方が反則!?
自分の発表は,いくつか飛ばしてしまったけれど,
言いたいことは伝わったのではないかと思う。
昨年よりはいい感じ。
しかし,いつもノリのいい生徒たちを相手にしているせいか,
全体の反応は重い。
これを変えるだけのセンスは,やっぱり自分にはなく,
静岡の会では,休みだけど生徒に来てもらおうかと思う。
前回もそうだったが,他のブースが気になるところ。
玉置先生・川上先生の模擬授業では,
自分のことをずいぶん語ってくださったようで,
後から届く(?)ビデオが楽しみ。
楽しみにしていた懇親会は,
大西さんの話をたっぷりと聞かせていただく。
「数学の本質」をきちんと捉えている教員が少ないという話は,
なるほど,自分もその一人。
大学で何を勉強すべきだったのかを,今頃教えていただく。
また,新規採用教員4人に一人の担当がついて指導するシステムは,
全国展開の話らしい。
新規採用教員を,しばらく見ていない自分は,
この話にもついていけない。
静岡でも,行われている話なのか?
本気で教員を育てようと思ったら,いい制度。
指導される側だけでなく,指導する方にとっても。
「武藤サン,夢は口にしないとだめだよ。」
「言っているうちに,実現するんだから。」
玉置先生や大西さんから,ずいぶんと励ましの言葉をいただく。
「授業,楽しんでるね。うらやましいなあ。」
本当に今年は楽しませていただいている。
生徒にも,こういうメンバーにも恵まれている。
いろいろな縁に感謝。
「いいとこ見つけ」も10年来の構想が実を結んだもとのこと。
まだまだ,夢が膨らんでいるお二人を見ていると,
自分も「もっと大きな夢をえがいていいな」と思えてきた。
同時に,人の輪をもっと大事にしなくてはとも。
静岡でも,こんな人のつながりを作りたい。
大西さんの子供時代の話も,身につまされる。
教員をはるかに超える生徒も確かにいるのだ。
そんな生徒を活躍させる場を与えている,
和田先生の授業の話も聞かせていただく。
二次会は,原さん上原さんから,最新情報を。
ここでも,日本を変えていこうという思いが聞ける。
川上さんのいない飲み会は,いつもと違うかな。
でも,充実した一日に満足。
2003年12月25日(木) 思いを形にする難しさ
2004年12月25日(土)
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失敗の発想の幅
昇降口の掃き掃除で,明るく挨拶を交わす。
続けていると,次はここをきれいにしようと思えてくる。
今年の最終日。でも終業式ではない変な日。
授業は,中点連結定理を利用する問題。
「説明してくれればわかるけれど,自分だけではできない。」
とつぶやく生徒もいる。
解ることは楽しいことだが,
自分でできるようになりたいと,誰もが願っている。
だとしたら,どこから着想したのかという部分,
成功した方法だけでなく,こう考えたけどできなかったという,
成功の影に消えていったたくさんの失敗の発想を,
授業で扱うといいのかもしれないと思った。
できるかできないかの差は,
その幅が豊富にあるかどうかの差なのかもしれない。
今年はTTでたくさんのことを教えていただいた。
来年からは,三平方の定理。今度は自分がリードする番。
重心を扱わなくて終わっていいのかと,チョッと気がかり。
いくつかの私立高校と対応。
年明け早々に,二回目の進路検討会があることに気づく。
年明けまでにやる仕事が,また一つ増える。
でも,どうなのだろうか。
進路希望調査があってからのほうがいいのではとも思う。
清掃後の学級活動は,荷物の整理のみ。
日ごろから整理整頓ができないメンバーの多い我がクラス。
他のクラスは,合唱までやっているというのに困ったものだ。
生徒の差よりも担任の指導力の差か?
学年集会は,クラス代表のスピーチ。
思いをたくさん持ったスピーチの中,
受けを狙っている我がクラスの代表。
それだけでなければいいのだが・・・。
終了後,自分のクラスだけ体育館に残って,最後の話。
クリスマス気分で,大半は浮かれているけれど,
元気に1月5日に会えることを願う。
最後は体育館でのCOSMOSの合唱。
気持ちよくみんなで歌う。
そういえば作者の
ミマス
さんからメールをいただく。
好きで歌っている彼らに,是非とも会って頂きたいもの。
何とか画策しよう。
さよならの挨拶は,甲子園の高校球児の試合開始のノリ。
元気に全員揃って終われるのは何より。
受検高校を記したラベルを印刷し,
17:00からようやく明日の
小牧での会
の準備。
昨年の失敗を生かして,
作図ツールGCを前面に出すのではなく,
「なぜGCを使うのか」という部分を強調することに。
今年は何度となく発表する場をいただいていて,
何度も本気でまとめることができる。
この作業を繰り返すことで,自分のやりたいことが,
はっきりしてくる。
ありがたいことだ。
他学年のI先生とも話をする。
工夫されたいい授業を展開されているが,生徒はどう思っているのか。
教材研究だけではない部分で,ご苦労されている。
来年のことを,自分も考えなければ。
でも,まずは明日のことから。
2003年12月24日(水) リフレッシュ
2004年12月24日(金)
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親の思うようには
天皇誕生日。
天皇陛下からコメントが出される。
自分のようなものがこんなことを言うのは失礼なのだろうか,
物事をきちんと捉え,暖かいお気持ちの方なのだろうと感じる。
久しぶりにスーツを新調し,息子のサッカーを観戦。
監督から,
「宇宙人ですね。この子は,家でもこんな感じですか?」
と問われ,返答に困る。
当然のことながら,親の思うようには子は育たない。
25日の内容に,まだ迷いがある。
迷うだけで具体化せず,時間が過ぎていく。
2003年12月23日(火) 無限のバリエーション
2004年12月23日(木)
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