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re-invention

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■ 前期終業式

今日は授業を2時間行った後,終業式。
久しぶりの全員出席はうれしいが,
どう考えても間抜けな区切り。
終業式の代表の言葉の中に,5月の修学旅行の話が出てきたが,
そんな話を今頃持ち出されてもなあ・・

その後の学級活動も,学期末だからといって特に話もなく,
結局合唱練習をすることに。
熱が入って,弁当に時間に通信表を配布。
こんなのも初めてのこと。
弁当忘れ1名。

帰りも合唱練習。
がんばる奴等だから時間があるのは有難い。
放課後の指揮者の特訓にも,数名の生徒が付き合ってくれる。
他のクラスに比べ,難しい曲ではないだけに,
各パートの音が完璧なハーモニーになることと,
盛り上げがどこまでできるかで勝負する曲。
変化する海を,恥ずかしがりやの指揮者が
どこまで表現できるか。

一人残った三者面談では,
7月の面談での自分の一言から悩んだとの話を聞かされる。
良かれと思って言う話も,いろいろな受け取り方がある。

明日は大会。
新チームになって,初の大会で気合が入る。
台風が心配。


2004年10月08日(金)

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■ 楽しく遊べるように

リーダー訓練最終日。
2年生のリーダーにとっては仕方がないことかもしれないが,
燃えない・本気でない姿がつまらない。
がむしゃらにひたむきに,馬鹿になって声を出していた,
自分の中学時代は,幸せだったのだと思う。

授業は,グラフをひたすら。
点と点の間隔が広がったところは,定規を使うように指示しないと,
もうへろへろで,見ていられない者が多い。
グラフを見れば,人間味と言うか,その生徒が見えてくる。
Voyageでのグラフ表示操作のプリントも作成する。

昨日,ゲームセンターにいた生徒がいたということで,
帰りの会では久しぶりに話をする。
ゲーセンへ行ってもいいのだ。
「自分はがんばっている」という思いがあれば。
そういう思いがあれば,遊んでいても楽しい。
何かを紛らわそうとしているのでは,楽しくもない。

面談は,良かったのか悪かったのか。
気になる生徒が何人か出る。
これも一期一会の真剣勝負。




2004年10月07日(木)

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■ 認められることで

今朝もリーダー訓練から。
それまでは遅刻ばかりしていたリーダーが,
時間通りにちゃんと来ている姿を見ると,
ポジションを与えられたり,認められるという小さなきっかけで,
人間は大きく変わるものだ。

授業は,いろいろな二乗に比例する関数のグラフをかく作業。
グラフ用紙を縦に4枚つなげて思い切りかかせる。
決してうまくないし,
原点付近を,もう少しきちんと書かせたい。
時間がかかるかれど,こんな経験をさせた上で,
Voyageで描いて見ることにつなげたい。

学級活動で「君とみた海」の歌詞を読み込み疑問を出させる。
・なぜ海に呼びかけているのか。
・一番は泣いている君,二番は静かに歌っている君となっている。その間に何があったのか。
・なぜ,「みた」なのか

このなぞを解くストーリーを考えさせると,
「世界の中心で愛を叫ぶ」のような話を言い出すものが出る。
もう少し考えようと思う。

午後の面談では,一人一人の話を聞いていく。
進路を決めるということは,15歳の彼らにとっては,
雲をつかむような話。雲ではなく夢をつかんでほしいと願う。

さらにいくつか電話で対応。
親と言うのは有難いものだと思う。
それに気がつくのは,いつのことだろうか。



2004年10月06日(水)
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