Just for today !
re-invention

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■ トラブルも

今日も,朝からリレーの練習。
生徒のがんばりはたいしたもの。
練習なのに,タイムを確実に縮めている。
しかし相変わらず,ムカデは気になるところ。
気持ちのつながりがないと,うまくはいかない。

授業は二次方程式の応用。
1時間に2問。
じっくり問題に取り組むスタイルが,
生徒同士の自然な関わり合い,教えあいを生む。
自分の授業は個に応じるという名のもと,
生徒のつながりをばらばらにしてきたのかもしれない。

選択数学は,いよいよ個別のテーマ追求に入る。
ここからが面白いところ。
テーマ設定に,
本当はもっと仕掛けを用意するつもりだったが,いいかな?

トラブルがいくつかあって,対応に追われる。
トラブルだらけではもちろん困ってしまうが,
トラブルを一つ一つを乗り越えていくところに
生徒の学びや成長がある。
そう信じて,生徒と共に歩んでいきたい。


2004年09月14日(火)

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■ ちょっと前進

朝から練習。
ほとんどの生徒が集まりリレーやムカデの練習。
うまくいっているように見えても葛藤やズレがあって,
ここをどう乗り切るのか,クラスとしても勝負どころ。

今日は結果として久々の全員出席。
話をじっくりして,つながりが持てた生徒も。
信じて応援することしかできないけれど,
でも,それがきちんと伝われば,人は自分で立ち上がれる。

行事で忙しいけれど,
授業もちゃんと取り組むムードのある彼らは立派。

応援練習は,いよいよグランド。
最初の移動を企画・練習。単純だが,なかなかいい。
放課後も係リハーサルが遅くまで。
そこから太鼓の練習と,ハードな一日。
それでも中学生のエネルギーは尽きない。
こうやって,人は鍛えられ育っていく。

12月のGC活用研の日程は25日に変更とのこと。
申し訳ないが,とてもありがたい。

岡山の川上先生から驚きの企画メールが届き,わくわく。
来月の静岡テクノロジー活用数楽研究会の日取りも決まる。


2004年09月13日(月)

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■ 授業プランで悩む

玉置先生から第2回GC活用研究会への参加のメールが届く。
「喜んで参加」と言いたいところだが,
授業最終日の12月24日では,
参加できるかどうか,ちょっと気がかり。

せっかくの休日。
二乗に比例する関数の授業の流れを考える。
いくつかの資料を基に考えるが,思うように進まず。


2004年09月12日(日)
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