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re-invention



 台風が近づく

欠席3名。
授業は,平方完成とテストの返却。
平方完成は,塾で学習してきている生徒が多いのだろうか,
7月に実施したクラスのように
「エー・・なんで?」という言い方をする生徒がいない。
どこかに寂しさを感じつつも,勉強してできるのだから,
それでもいいのかと自分を納得させる。

台風が近づいているためか,体調を崩す生徒も多い。
体育祭の練習が入ってきて,ここからは体力勝負の日々。

第5時は,学年種目のメンバーを決める。
二人三脚・三人四脚・四人むかでの3種類。
どれも男女混合ということで,なかなか決まらないが,
気を遣って,何とか収集しようというムードがあるのがいい。
そして練習。
一人一人がその気にならないと,うまくいかない競技。
クラスが本当に仲間になれるかどうかの勝負。
体育館から運動場に出た瞬間,雨に降られて・・・・

帰りは恒例の応援練習。
さらに新しい練習も加わり,ノリノリ。
時間を忘れて練習する。

台風が近づき,部活は途中で中止。


2004年09月07日(火)



 ふいごのように

欠席5名・・・um。

テストの返却。今回はM先生と2人でたっぷり1時間解説。
これだけ解説するのも,久しぶり。
生徒の反応をきちんと見ながら,やりとりをしていくM先生。
常に笑いがあるのがいい。自分とは空気が違うんだな。
わからない生徒に,わかる説明をするのは難しい。
何より,わからないと諦めている生徒もいる。
頭の中のキャッシュメモリー(?)が少ないのだろうか。
文章がちょっと長いと,問題を把握できない。
これを伸ばすトレーニングが,音読や読み聞かせなのかも!?

明日からの雨を予測し,午後は急遽体育祭の練習に。
本部がよく準備しているのがわかる。
気持ちを動かす言葉があれば,さらに変わるはず。

帰りの会では恒例のソーラン節。

放課後,ちょっとのつもりで覗いた昇龍太鼓の練習に
ラストまで付き合う。
多くの地域の方に育ててただいているのを感じる。
こうやって,生徒の限界をふいごのように引き出す作業が,
育てるということなんだろうと思う。
これだけのことをやっているのだから,
学年部の職員にもっとついて欲しいと担当の先生に言われる。
それももっともな話。


2004年09月06日(月)



 勝つことは大事だが

朝,息子のサッカーの試合会場まで送る。
昨日の豪雨にもかかわらず,河川敷のグランドは使用可。
まだ雨は心配だが,サッカーは雨でも決行。
負け続けていた息子のチームも,
熱心な指導のおかげで,勝てるようになってきた。

GCの講習会のCD作りに励む。
飯島先生のサイトのものをCDのみでも見れるように保存し,
リンクを張る程度のことしかしていないのだが,苦戦する。
参加者がわからないと,準備も難しい。

69人の球児の夏
〜星稜高校・山下監督の“育てる野球”〜
を録画。
 「いけたよ! ノッカーに負けるなんよ」「俺たちを甲子園に連れて行ってくれるんだろ!」星稜名物のケンカノックで、足がとまりそうな選手に一斉に声がとぶ。補欠がレギュラーの気持ちを乗せている。
 ライン引きのプロ、マウンドをならす職人、そしてピカピカのトイレ掃除など裏方の役割を担うのが3年生の補欠部員である。「監督は、『俺が見ててやるからどんな仕事でも一流になれ』って。だったら中途半端じゃなくて日本一の補欠になってやろうって」背番号は手に入らなくても彼らの表情には誇りがある。それが山下野球である。


勝つことは大事。しかしもっと大事なことがある。
もっともそれは,勝つことを知っているから,
できることかもしれないが。


2004年09月05日(日)
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