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re-invention

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■ 達成感のある授業

欠席2名。
授業は,二次方程式の平方根を利用した解法と,平方完成。
平方完成は,「なんで?」と聞く生徒が出て,
それに答える形で,いくつもの例をM先生が示していく。
�召侶舷瑤�偶数の問題を,
最後にはほとんどの生徒が出来るようになる。
自分授業では,とにかく練習させなければ・・・という思いで
出来る生徒には,問題をたくさん用意し,
その生徒を遊ばせないようにということばかり考えていた。
一方M先生は,少ない問題ながら,ほとんど全員がクリヤーする,
達成感のある授業をしている。
ゆったりした流れなので,出来た生徒が自然に教えるのもいい。
「みんなと同じように自分でもできた」という思いが,
次にも学ぼう,がんばろうという気にさせている。
「個に応じる」という名のものとに,
出来ない生徒はこれでけでいいと限定することは,
達成感を生まない授業なのかもしれない。

午後は体験入学説明会。
学年部の先生方のフォローもあって,何とか終了。

放課後は部活にちょっとだけ顔を出すも,
仕事の山を前に職員室へ引き返す。
まずは今日の資料の整理。
さらに夏休みの出張命令簿作成。
そして,実技教科のテスト点入力と,個表シール作成。
こんなことに追われていては,本当はいけない。


2004年07月22日(木)

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■ 可能性を信じる

連日の暑さに,さすがにバテてきた。

字ばかりになってしまったが,学級通信NO.19を作成。
道徳の最初に全部読む。
道徳授業は「蝉時雨の里」
自分の中では3年生の夏休み前の定番になりつつある。
前段の発問は,
「羽化した抜け殻を手にしたときの私の気持ちは・・」
授業後半に蝉が鳴き出し,いいBGM。
後段は
「自然の素晴らしさ,すごさを感じた経験」について書かせる。
終末は,蝉の羽化のビデオを見せて終了。
ちょっと時間が足りなかった。

放課後学年部会。
この学年のしっかりしたところが見える。
ボーっとしていて自分の説明はいまいちで,
明日の体験入学の説明会は心配。

とにかく資料を印刷する。
進路だよりも作成。

一人一人の生徒の可能性を信じていこう。
人は成長する。
自分だって,中学時代にたくさん失敗した。
そんなに大したことが出来たわけではなかった。
自分でも自分に自信が持てないのが中学生年代。
信じてくれる人がいるだけで,大きく変わるものだ。
「でも大丈夫,きっと君なら・・」
「どこでどう変わるかわからない,自分の可能性を大事にしよう」
という言い方をもっともっとしていこうと思う。


帰宅すると,ネットが不通。落雷の影響か。
ネットなしの生活に耐えられなくなっているのは,
いいのか悪いのか。
いろいろいじった末,結局ハブの電源を入れなおすと無事復帰。


2004年07月21日(水)

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■ 選択授業6回目

欠席2名。今日も暑い一日。
体温を超える気温が,わかるようになった。

授業は二次方程式。
計算練習ではなく,きちんと考えて進むM先生のスタイル。
ほとんどの生徒が教えあうことでクリヤーしていく。


選択授業6回目。
APを変化させたときの
CBの長さを追求する。
y^2=X^2−4x+16なので,
ちょっと変わったグラフだと
思っていたが甘かった。
0<X<4では,
ほとんど二次曲線。


生徒も,
きれいな放物線のような
曲線を描いていた。
特にYの目盛りを10倍にしていた生徒は完全に放物線。


円になるかで,議論していた生徒もいた。
円ならもう一つのYの値があるはず・・・
なんていう会話をする生徒がいたのには驚き。


本当は放物線ではない。
そして,
もう一つのYも存在する。
図形上では何を意味するのか??
手始めにと思って扱ったが,
二乗に比例する関数を扱っていない生徒には難しい話。
思いの他,
広がりのある世界に自分が驚く。
もっと研究しなければ。




佐世保の田代先生から命の授業に関するDVDが届く。
こうやって気に掛けていただけるのは有難い。

夜は,市教研の授業の事前研。
小学校の先生も2名参加してくださる。
センサーを使った授業。
目標が明確でないことを松村先生からは指摘される。
さあ,どうしようか。


2004年07月20日(火)
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