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■ 達成感のある授業
欠席2名。 授業は,二次方程式の平方根を利用した解法と,平方完成。 平方完成は,「なんで?」と聞く生徒が出て, それに答える形で,いくつもの例をM先生が示していく。 �召侶舷瑤�偶数の問題を, 最後にはほとんどの生徒が出来るようになる。 自分授業では,とにかく練習させなければ・・・という思いで 出来る生徒には,問題をたくさん用意し, その生徒を遊ばせないようにということばかり考えていた。 一方M先生は,少ない問題ながら,ほとんど全員がクリヤーする, 達成感のある授業をしている。 ゆったりした流れなので,出来た生徒が自然に教えるのもいい。 「みんなと同じように自分でもできた」という思いが, 次にも学ぼう,がんばろうという気にさせている。 「個に応じる」という名のものとに, 出来ない生徒はこれでけでいいと限定することは, 達成感を生まない授業なのかもしれない。
午後は体験入学説明会。 学年部の先生方のフォローもあって,何とか終了。
放課後は部活にちょっとだけ顔を出すも, 仕事の山を前に職員室へ引き返す。 まずは今日の資料の整理。 さらに夏休みの出張命令簿作成。 そして,実技教科のテスト点入力と,個表シール作成。 こんなことに追われていては,本当はいけない。
2004年07月22日(木)
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