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re-invention



 中体連市大会団体戦

中体連市大会団体戦。

「みんなで一つの試合を」という言葉は
剣道部時代から使っているが,
練習で実践されていないものは出来ない。
割り切ってきたつもりでも,割り切れないのが夏の大会。
もっと練習に付き合ってやるべきだったと,
今頃こんなに思うとは。

男子は大将の3年生が1試合目で右手首負傷。
おそらくひびが入っているのではないか。
2試合目は,勝利が確定しているので棄権させる。
ここから2年生が奮闘。
敗者復活戦を大将戦で2試合乗り切る。
ここで勝てば県大会への権利が手に入るところで,
H中に完敗。
女子も敗者戦に回るも,代表戦を勝ち抜いていく。
最後の一枚の切符を掛けて,またしてもH中。
ほんのわずかの差で,県大会を逃す。
結果はわずかの差だが,練習量はかなりの差。
負けて納得の差。
そんなチーム作りをしてきた自分を反省。

決勝は男女とも私学対決。どちらも圧倒的に強く,
他校を寄せ付けないものがある。
このあたりは剣道とは違うとしみじみ思う。

帰宅後,またまた体験入学関係の文書を作成。
いつになったらこの仕事から解放されるのか。



2004年07月18日(日)



 大会前日

午前中は部活。
いよいよ明日から大会。
練習を見ていると緊急放送が入り,ちょっとした事件発生。
幸い今回は大したことはなかったが,
これからもこの件で振り回されそうな予感。

怪我の多い3年生。
最後の調整で,思い思いに技を繰り出す。
体落とし,大外刈り,内股,小内刈り,背負い投げ・・・
完成度はそれぞれだが,
自分の持ち技として2年半で磨いてきたもの。
自分の得意技をを持てるのも,柔道のいいところ。
昨年度卒業した保護者も指導に駆けつけてくれる。

近くのラーメン屋で昼食をとると,
剣道部の父兄が集合し,明日からの大会の作戦会議。
子どもよりも,親の方が熱いのかも知れない。

午後から体験入学のプリントの整理。
夕方までかかって,大方片付けるが,
全体の仕事はまだまだ終わらない。

娘の夏の一研究について,一緒に考える。
研究のスタートは,問いを持つこと。
問いを持てる人になってほしい。


2004年07月17日(土)



 すっきりしない

生徒集会。
リーダーの言葉を受け止るムードのある3年生なので,
こういう場でも,安定したいい集会になる。

授業は平方根の計算練習と,二次方程式。
二次方程式では,
「ある数を二乗したら,元の数の3倍より18大きい。
 ある数を求めよ」 という問題に対して,
塾へ行っている生徒は,因数分解して解けるが,
その意味をきちんと説明できる生徒はほとんどいない。
計算できればいいのか?できないよりいいけど。
知識が思考することを止めている。

帰りの会では,恒例のエールで大会へ向かう生徒を送り出す。

午後,三者面談最終日。
それぞれに目標を持たせることは出来たはず。
努力をどこかで見てやる機会を持ちたいと思う。
登校日を作ろうかな?

放課後は,体験入学説明会の準備。
こんなものを一斉にやるのは無理があると思いつつ,
書類を揃えていく。
まだまだ時間がかかりそう。

秋の授業についてのアイディアをM先生からいただく。
これも何とか形にしなければ。


2004年07月16日(金)
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