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re-invention

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■ すっきりしない

生徒集会。
リーダーの言葉を受け止るムードのある3年生なので,
こういう場でも,安定したいい集会になる。

授業は平方根の計算練習と,二次方程式。
二次方程式では,
「ある数を二乗したら,元の数の3倍より18大きい。
 ある数を求めよ」 という問題に対して,
塾へ行っている生徒は,因数分解して解けるが,
その意味をきちんと説明できる生徒はほとんどいない。
計算できればいいのか?できないよりいいけど。
知識が思考することを止めている。

帰りの会では,恒例のエールで大会へ向かう生徒を送り出す。

午後,三者面談最終日。
それぞれに目標を持たせることは出来たはず。
努力をどこかで見てやる機会を持ちたいと思う。
登校日を作ろうかな?

放課後は,体験入学説明会の準備。
こんなものを一斉にやるのは無理があると思いつつ,
書類を揃えていく。
まだまだ時間がかかりそう。

秋の授業についてのアイディアをM先生からいただく。
これも何とか形にしなければ。


2004年07月16日(金)

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■ 他を否定するのではなく

全員出席。

二次方程式の授業。
トランプ一つで,授業へ惹き付けていくところはさすが。
笑いが起きるから,生徒の顔が上がる。
生徒の表情を見て,的確に指摘,生徒も反応を楽しんでいる。

自分は,これまで自分流の授業をしてきた。
その中で,これまで習ってきた方の方法を否定して,
自分流を貫いていたことに気がついた。
ずいぶん失礼なことをしてきたものだ。
しかし今回のTTではそれができない。
他を否定するのではなく,自分の味を出すことが,
今の自分に必要なこと。

午後からの三者面談は,なんとかすんなり終了。

部活指導。当然のことながら,三年生の表情は真剣。

秋の授業について,M先生や理科の主任を巻き込んで考える。
物体の落下をセンサーを使ってどう処理していくのか。
いくつかの案が出るが,どれもいい感じにならない。
アウトラインすら描けない。

体験入学の事前指導についても考える。
これもすっきりしない。



2004年07月15日(木)

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■ 親として

一時間目は,突然の代打授業。
二次方程式の導入。
二次式が出てきて,どう処理するのかでずれが生じる。
そのズレを生かして,
途中までは上手く流れると思ったが,
最後のところで止まる。
「掛けて0」の意味を生徒から引き出せず時間切れ。

さらに,時間数の少ないクラスの授業。
全員が参加して授業できるムードの生徒たちに感謝。

午後から三者面談。
親の言うことは聞かない生徒もいる。
親子関係の微妙なところを感じる。
高校へ行くことは,やっぱりステータスなのか。
自分の中学生時代を考えても,
「競争に勝つ」という感覚だったようにも思う。
奇麗ごとかもしれないが,
生徒にとって,より良い進路選択ができるよう,
応援していこうと思う。

進路だよりを作成し始める。

帰宅後,明日がテストという娘の数学を見ると,
文字式の計算が見事にできない。
あわてて,いくつかのポイントを教える。
わからないことを,わからないと言い出だせないのは,
言わせない雰囲気が親側にあるのかもしれない。
教師として,生徒を指導することも難しいが,
親としての方が,はるかに難しい。




2004年07月14日(水)
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