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re-invention



 大会まであと3週間

午前中は部活動。
大会まであと三週間。3年生はどこかしらに故障を抱えている。
自分達で,がんばるムードを作れるようになってきたのはいい。
でも,物をきちんと片付けられないのは気になるところ。
前回の合同練習でがんばっていた経験者の1年生を,
2,3年の練習に混ぜると,なかなかいい刺激に。
いつものことながら,熱心な父母の会,OB。ありがたい。
明日からは,コーチの勤務ローテーションに完全に合わせて
練習することに。自分のできることはこれぐらいか。
人数は少ないけれどまじめに取り組んできた3年生。
力をつけつつある2年生。
いいムードで練習をして,最後の大会を迎えたい。

市教研での夏季研で20分の発表テーマをFAXで送る。
実践発表と言われたけれど,
「見せて魅せる」というテーマで
手軽なテクノロジー活用の紹介をしようと思う。

夏休みの自分の計画も,決めていかなければ。
両角先生から紹介された,
日本科学教育学会の年会に参加してみようかと思う。


2004年06月27日(日)



 学べることに感謝

Voyage用のCabriのマニュアルを読む。
点の再定義等,いくつかの機能を理解するも,
決められた線分を一辺とする正多角形の作図は,
思ったようにはできなかった。
機能がないのか,別のいい方法があるのか。
お手数を掛けるが,わかる方に聞くのが一番か。

午後からのおかもと塾での発表資料を作成。
だいたいまとめた「数の法則」についてではなく,
まだ見通しのつかない選択数学についてご意見を伺うことに。

おかもと塾では,
生徒の問いを基軸にした授業を持ち寄り,検討しあう。
本気で授業を考えている方々で,話がおもしろい。
特にT先生の授業は,どんな授業になるのか秋が楽しみ。
いつものことながら岡本先生の指摘は鋭い。
また,「乗法」や「積」などの用語は,明治14年に会議を行い,
そこでの議論の末,多数決で決定されていたのが
基になっているという文献を見せていただいた。
驚きと同時に,こういう歴史を経て今があることに感謝。
こういう方々の中で,学ばせていただけることにも感謝。

森竹さんのシリウスのサイトを改めて見る。
「理論より実践を重視する」
「子どもの具体的な事実で語る」
「小さな事実から大きな結論を導かない」

という方針がいい。今の自分はどうだろうか。

この日記が,京都のuenishiさんのMLで紹介される。
カウンターの進みがいつもより速い。
ブログにしてみようかなどとも考え,ちょっと調べてみる。



2004年06月26日(土)



 情熱を持って生きる人

欠席,遅刻,早退が多く気になる日。

授業は,平方根の乗法・除法。
「√2×√5はどうなるだろうか」
生徒はそうでもないのかもしれないが,
加法のように図で説明できない点が,どうも納得いかない。
生徒の様子を見るよりも,自分が一緒に考えてしまう。
(√2×√5)^2=10をなんとか図で示せないものか。


平行線を使えば,
長さを作図することは
可能だが,
それが√10になることを
きちんと示せない。
この図では,
AGが√10になるのだが,
それを示せない。
例えば,
四角形HAGI=10を
何らかの方法で明確に
示せればいいのだが。
また,作図ツールでは,
簡単にルートの数を扱えないことに気づく。

測定値は仕方がないとしても,円の半径を√2にするといった設定ができるとありがたい。


放課後は,青年会議所の方を招いて「14歳からのハローワーク」
若干30歳を過ぎた年齢ながら,さすがに経営者。
迫力というか,エネルギーがある。
こういう方の風光をあびるのもいい経験。
思っていたよりも,質問できる生徒がいなかったのが残念。


<コトブキ観光>の佐野さん
自分に自身を持てるものがしたかった。
自転車で,全国を,ヨーロッパも周った。
そこで初めて気がつくことや,体験することがあった。
旅行へ行くまでの見えないところも実は勝負。
旅は非日常を楽しむものでもある。
お客様の笑顔,ありがとうがうれしい。
「一日一生」縁を大事に精一杯生きたい。



<株式会社なすび>の藤田さん
競合相手とは,常に戦争。競争じゃない。やるかやられるかだ。
TOPは弱音を吐けない。
常に前向きな言動でなければ,従業員の生活も守れない。
これだけは負けないというものを1つでも持つと,
それが自分の夢を実現するときの支えになる。
人を動かす「働く」ではなく,はたを楽にすることをしたい。
こうなってほしいという願いを持って,従業員と接している。
自殺して,その保険金で・・・と思ったこともあった。
でも,朝の来ない夜はない。
がんばっていれば,ピンチをチャンスに変えることができる。


放課後は,またまた私立高校体験入学の申込書作成。
かなり疲れを感じて,帰宅。


2004年06月25日(金)
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