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re-invention



 前期テストを採点して

前期テスト。
こういう日に欠席がほとんどいないのがすごい。
数学は5時間目なので,
テスト監督をしながら公立高校体験入学の申込集約を。
データベースにすれば,間違いもないのだろうが,
今年限りの仕事と割り切って,Excelのオートフィルターで。
一覧を作成する直前までは,何とかこぎつけた。

放課後,テストの採点。
TTだし,いつもに比べて計算が中心なので,
もっと早く終わると思っていたが,意外に時間がかかる。
計算はおおむねできていた。
文字式による証明は,半分ぐらいか。
これをどう評価するのか。きちんと統計を取ろうと思う。

採点しながら,
M先生と市教研の秋の研究授業について話し合う。
距離センサー+Voyageで関数をやることは決まっているが,
そこから先がはっきりしない。
物体の落下を扱えば,
どんなケースでも二次関数に関わるだろうから,
生徒にグループ自由に実験をさせたいというM先生。
「ボールがバウンドする高さは,元の高さに比例するか」
という生徒の問いは,面白い。
同様の問いを,生徒が生み出せる仕掛けと,
距離センサーを実際に生徒に使わせる際の注意点など,
まだまだ,考えるべき点が山盛り。
7月初旬には,一度検討会を持つ必要がある。
そこまでに,概略を作らなければ。

追加発注した自分用のVoyage200が届く。
操作に関して,不明な点もNaocoの小森さんのおかげで
ずいぶん解消される。OSを最新版にUP。
明日の選択授業についても構想。時間が欲しい。


2004年06月15日(火)



 こだわりを認めていただく

授業は,平方根。
テスト前なのに,しっかり授業に集中している生徒たち。
2の平方根のとらえ方の違いを,M先生に話す。
小数で表すと無限に続いてしまう(表せる)というM先生。
無限に続いてしまって表せないというとらえの自分。
だから,ルートの記号の必要性があるのだと思うが。
同じ教員でも,とらえにズレがあるのだから,
ここのところを授業にして討論させても面白いかもしれない。

席替えを実施。
全員が今の班員とは違うメンバーになる二段階のくじ。
席替えをくじで行なう理由と,心得を話す。
意外にギクシャクせずに,なじんだムードになる。

放課後は,テストの修正と印刷。
M先生から,
「あれだけこだわったタイルの授業をテストに入れたら・・」
と言われ,驚くと同時になんともうれしい気持ちに。
早速問題を追加する。

体験入学申込の一覧をエクセルに入力。
間違いがなければ,ここから申込名簿を作成しようと思う。
気になる電話,気になる話も受ける。

岡山の川上先生から2通のメール。
数学教育の原稿と,s-mathへの参加のメール。
原稿は,シンプルな書き方だが,なるほどと思わせる内容。
どうも自分が書くと,気持ちが入りすぎてしまう。
さっそく自分の原稿を修正し,再送する。
MLへの参加は,なんともうれしい限り。
修学旅行以来,きちんとレスを出していないMLだが,
こちらも大事にしていかなければと思う。


2004年06月14日(月)



 何が大事か

新採当時の教え子と電話。
何でも,16年ぶりに剣道を始めたので,
是非見て欲しいとのこと。
うれしいやら,はずかしいやら。
今は部活に掛ける思いが少ない自分。
教師という仕事は,何が大事なんだろうと改めて考える。

テストを作成。
計算が中心で,あまり面白い問題ができなかった。
公立高校の体験入学の集約を始める。
来週からの仕事も,山盛りになることを感じる。

静岡AOIで,「親子のためのコンサート」
娘が一年間通った音楽の広場の発表会のようなコンサート。
リズム遊びや打楽器,邦楽,合唱と実に様々なプログラム。
楽しそうに歌う姿は,親としてうれしいもの。






2004年06月13日(日)
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