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re-invention



 梅雨入り

午前中は部活。
全柔連への登録の書類に写真を貼り作成する。
部費徴収の日で,保護者がたくさん集まる。
熱心な方が多く有難い限り。
夏の大会まであとわずか。
平日の練習にも,もう少し出るようにしなければと思う。

私立高校体験入学の申込書を学年分印刷。
修学旅行の写真もプリントアウトし,帰宅。

自宅のコーヒーメーカーが壊れてしまいミルを購入する。
今まで飲んでいたものに比べて,格段に繊細な味。
ミルをいいものにするだけで,
コーヒーの味がこんなにも違うものかと感動。

今日から梅雨入りとのこと。
進路保護者会の資料に手ををつける。
入試制度の概要をまとめるが,予想以上に時間がかかる。
実際の流れをシュミレーションした部分までは完成せず,
来週に持ち越し。


2004年06月06日(日)



 自分のやろうとしていることは

私立高校の一日体験入学の申し込み用紙を作成。
保護者会の資料を構想。
入試制度が複雑になり,どう説明しても分かり難い。

午後,妻の妹のご主人のお見舞いに。
調子が悪いので,病院に行ったところ,
血糖値が異常に高く,緊急入院とのこと。
思ったよりも元気そうだが,これからが大変になるだろう。
忙しい方だけに,しっかり静養できるといいのだが。

仕事が進まず,「自分の仕事をつくる」を読書。
目的と手段の倒錯は,あらゆる仕事で起こりうる。ピアニストならピアノという道具そのものに深く向き合わなければならない。しかしそれが過ぎると,あらゆる仕事の最終的な目標であるべき「人」が,疎外されてしまう。
優れた技術者は,技術そのものでなくその先に必ず人間あるいは世界の有り様を見据えている。技術の話をしている時にも,必ず単なる技術に終わらない視点が顔をのぞかせる。音楽家でも,医者でも,プログラマーでも,経営者でも同じだ。


妻の高校からの友人家族と食事。
小学校の教員をしている方。
教員としての立場と,親としての立場,それぞれの視点で
話を聞け面白かった。

夜,なんとなくつけたテレビで,
北星学園余市高校の義家弘介さんが出ていた。
ドラマや,立ち読みした本でしか知らなかった方だが,
何気なく語る一つ一つの言葉が確かな裏付けがある。
“禁じる教育”ではなく、“転ばせて痛みを学ばせる教育”
今の子供たちは転ばないように,育てられている。
大人の前でコトを起こさないことを求めても、
問題は潜行するだけで、何も解決しない。
問題が起きることをおそれず、生徒に寄り添い一緒に歩くこと。


自分のやろうとしていることは,今,どうなっているだろうか。



2004年06月05日(土)



 「数の法則」終了

欠席2名。ちょっと心配。

今日の2クラスで,数の法則の授業もラスト。
修学旅行で間が開いてしまった分だけ,
思い出すまで時間がかかるが,
それでもサイン方式がまずまず有効に働いたように思う。
今日のクラスは,
連続する2数の2乗の差や,
3乗の和の法則を発見し,
和の法則まで因数分解して
文字式での証明が出来ていた生徒もいた。

塾のおかげか?それとも自力なのか?
直接本人から聞いてみようと思う。
とはいえ,こんな面白い話題も,十分紹介できず残念。
時間が限られているのは辛い。
最後に「気がついたことや,疑問に思ったことは?」の問いかけに
文字式のいろいろな見方について語れる生徒が出たのはうれしい。

M先生の平方根の授業を2クラス。
2年間掛けて築き上げてきたものだろうが,
生徒との間のよさは,うらやましい限り。
授業に集中していく感じがなんともいえない。
U−BASICは今日も好評。

放課後は,行事についての会議。
いよいよ学校が動き始めた感じだ。
進路関係の保護者会も近い。仕事を進めていかなければ。
修学旅行の実行委員の反省と,学級通信をようやくまとめ印刷。



2004年06月04日(金)
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