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re-invention

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■ さっそくVoyageを使う

久しぶりの全員出席。

授業は,素因数分解。
明日からの「数の法則」の授業ために,
Voyageを使って素因数分解の練習問題の答え合わせ。
そういえば,英語では,因数分解も素因数分解もFactor。
なぜなんだろう。
2人1台で,多くの生徒はすぐに使い方をマスター。
数式を扱える電卓に興味津々。
これからが楽しみだ。
M先生からは,
「Voyageを使うために時間的に無理をしている。」
と厳しい指摘。
評価についても意見が食い違う。
思い切りやりたいようにやれないのは苦しいところ。
でもこの先生を納得させられれば,本物ということ。
今年の出会いに感謝して,負けずにがんばろうと思う。

放課後,分掌部会。さらに研修委員会。
研修の方向をどうするのか,
去年の発表の流れを踏襲しながらも,
今年なりの路線を打ち出そうとする研修主任の苦労が見える。
でも,ずいぶんすっきりした感じだ。

帰宅後,深夜までかかって
明日からの授業案を何とか形にし,メールで送る。
わかりやすく書くことが,相変わらずいまいち。


2004年05月17日(月)

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■ 仕事の見通しを持つ

朝,中1の娘を叱る。
生活習慣や心の持ち方を,どう育てていくのか。
親であることは,なかなか難しい。
親になって,初めてわかることがある。

午前中は部活動。
4名のOBが練習に参加。
昨日のインターハイ予選に出場した勢いを
そのまま持ち込んでくれて,有難い限り。
苦しい中でも,がんばる生徒たち。

帰宅後,夏までにやるべき仕事を書き出す。
なかなか,仕事があるものだ。
計画的に仕事を片付けていかないと,
迷惑をかけてしまうことになる。
まずは,修学旅行までにいくつかを片付けたい。

「数の法則を発見しよう」の展開を考える。
機器を使うことで,できることもたくさんあるが,
機器に振り回されないように,コントロールしたい。







2004年05月16日(日)

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■ Voyage(航海) 

休日に,登校するのが当たり前になっている。
仕事があるのだから当然か。

木曜日に届いたVoyage200,TI-Presenter,CBRなどを,
ようやく箱から出し,電池を入れる。
マニュアル,CD,ケーブルなどなど
さすがに20台もあると,これだけでも時間がかかる。
管理をどうするのかも考えなければと思う。
責任の重さもズシリ。
でも,せっかく買わせていただいたのだから,
そんなことばかりに気を遣わずに,積極的に使おうと思う。
昨日の贈呈式の報告書を作成し,昼で帰宅。

科研費の正式な申請書類を提出する。
ホントは,もう少し手を入れるべきだが,
目前の実質的なことを優先した方がいいと判断。

来週の授業を,Voyage200を使った展開に構想し直す。
条件を変えて,法則を見つける場面でも
その法則が成り立ちそうかどうかをためす場面でも,
さらには最終的な文字式での証明でも
Voyageは使えるが,さあ,どこでどう使うのが効果的か。

いつもは数人しか法則を発見できない場面だが,
うまく使えば,面白さを多くの生徒に味あわせることが可能に。
3乗,4乗でもOKだから,
思い切って生徒に問いを持たせることが可能になる。

航海に出よう。Voyagerになろう。



2004年05月15日(土)
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