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re-invention

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■ 市教研の授業者に

任命式の前に,学年委員を集めて,気合の入った返事の練習。
こういうことを楽しめるのがいい。

市教研全体会のため,授業は3時間。
「カッコが3つの場合の式の展開はどうなるのか?」
という生徒の感想を取り上げて,やってみる。
こういうおまけの部分も必要だと思う。
問を持つことのよさ,面白さを感じさせていきたい。

午後から市教研全体会。
サブテーマのキーワードが「支援のあり方」に。
子供に視点を置いて,授業を研究する方向にという意図か。
M先生と授業研の授業者を引き受け,3時前には終了。
面白い授業ができるといい。
小中合同になって三年目。
来年度は清水地区とも一緒になるらしい。

ついでに教育センターの資料室を見てくる。
小中の教科書は各社とも全てそろっていたが,
さすがに指導書はない。高校の教科書もない。
算数関連の図書は増えていたが,数学は変わらず。
もっとも,この部屋の存在を知っている人は少ない。
利用したことがある人は,さらに少ないだろう。

学校に戻り,来週の授業準備と学級通信を作成。
ちょっと仕事が進み,うれしい。
来週の保護者会のための資料を読み込む。
久しぶりに早めの帰宅。
4月になって初めて平日に夕食を家族と一緒にとる。


2004年04月23日(金)

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■ 老舗の誠実さ

一番進んでいるクラスの授業は,展開の計算練習。
テスト形式で2分に限定で簡単な問題20問を解かせる。
これを2回。2回目には合格者が6名から10名にUPする。
さらに,いろいろな種類の問題のテストを2回。
集団にやる気があるので,何をやっても食いつきがいい。

今日の生活ノート(生徒の日記)は,昨日の
命についての道徳についてのことが大半だった。
これまで作ってきた「命シリーズ」の道徳授業を
思い切りやっていこうと思う。
本音でぶつかれる生徒たちに感謝。

第6時終了後,中体連顧問者会に行こうとしていると,
京都の老舗の老松から電話あり。
生徒が体験をお願いしていたようだが,
先週のお菓子教室で食中毒を起こし,営業停止だったので,
留守電になっていたこと。
明日から営業を再開するが,そんな事情なので,
保護者の方や学校として,再度判断してほしい。
キャンセルされても一向に構わないし,
それでもよろければ,喜んでお受けしますが・・という内容。
そんなことは,全く知らなかっただけに,誠実さに頭が下がる。
さすが老舗といったところか。

松下教育財団から,プロジェクターが届く。
思っていたよりも小型で軽い。
さすが2000ルーメン,台形補正つき。
式の展開では活用しようがないが,
早速どこかで使ってみようと思う。
うれしさの反面,責任の重さもちょっぴり感じる。
ただより高いものは・・・といったところか。
そういえば科研費はどうなるのだろうか。
そろそろ発表があるはず。


夜,PTA総会。
決算の残高と,予算の前年度からの繰入金が違って,
ちょっともめる。(単純な転記ミス)


2004年04月22日(木)

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■ 今年初の道徳授業

授業は,乗法公式�供Ν靴離�ラスから,
計算方法の理由を考えるクラスまで,3時間の時間差。
計算練習では「もっと量を解かせたい」というM先生。
前向きにがんばる生徒達だから,それも可能。
もう一時間かけて,量をこなして
スピードを磨くことをやってみようかと思う。

今年初めての道徳の授業。
「命」についての第一弾。
アザラシ・牛・ハエを人が殺すことの是非を答う授業。
盛り上がってくると,雑談するかのように,
それぞれが話し出す。
これをうまく利用したいと思う。
今年は道徳担当ではないので,
学年で取り組む感じにできないのがちょっと残念。

久しぶりの欠席0
修学旅行に向けて,班での活動が進む。
電話でのアポとりも,1・2年での蓄積のおかげで,
自信を持って取り組めるのがいい。



2004年04月21日(水)
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