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re-invention

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■ 生徒の願いを引き出す姿勢

リーダー訓練2日目。
自分たちでという動きが,少しずつ見えるように。
自信を持って,リーダーが動けるようにしたい。

久しぶりに全員登校。

式の展開を面積図で。
生徒も戸惑っていて,反応をつかめない自分。
X^2の項と,Xの項の違いが,理解されただろうか。

クラスの中でも,気になっていることが表面化。
さあ,ここから学級作りがはじまる。

事件の事情を聴く。
根底にある生徒の願いを,もっと聞きだすようにしたい。
思いがあって,人は動くのだから。

修学旅行関連や,特活の仕事で今日も遅くなる。


2004年04月14日(水)

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■ 授業スタート

ソメイヨシノは花吹雪,八重桜が満開に。
欠席2名。
朝,事件ありの連絡を受ける。

授業がいよいよスタート。
今日は,到達度調査を返却するのがメイン。
一緒にTTを組むM先生の素顔が見えてくる。
笑いの中にも緊張感のある空間を作っておられて,なるほどと思う。
生徒との距離も近く,学ばせていただくことが多そうだ。
自分のスタイルにしていくのは,時間がかかりそう。
生徒の名前をまずは覚えなかれば。

修学旅行の学級コース決定。
放課後の学年部会で,旅行のアウトラインも見えてくる。

保護者来校,事情を伺う。

あわただしい中,こまごまとした事務処理。
家庭訪問の日程を決めていると,事件解決との連絡。
事情は明日聞くとして,ともかく安堵。


2004年04月13日(火)

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■ 見通しの甘さ

欠席1名。

学年集会は,リーダーの生徒ががんばる。
その気持ちが,学年全体に伝わるのがいい。

保護者参観の授業は,進路について。
生徒の反応が重く,見通しの甘さを感じる。
先生方に出したプランでは,授業にならない。
申し訳ない。
進路選択の基準に,生徒と保護者では,
かなりの違いがあることに焦点を当て,
その理由を考えることで,何とか格好をつける。

その後の懇談では,なかなか役員が決まらず
こちらも苦戦。
気を利かせて動いてくださる本部役員の方が2名いて,
助かる。

遅くまで残るが,まだまだ手をつけなければいけないこと多し。
終われる毎日から脱出したい。


2004年04月12日(月)
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