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re-invention



 焼き芋大会

いよいよ授業は終了。
あわてて進めてきたけれど,思った以上に考える場を持てた。
もっとも,生徒がどこまで理解しているのか心配は残る。

第4時から,安倍川河川敷で焼き芋大会。
子供たちは,焚き火の経験がほとんどないようだ。
風が強く心配したが,かえってそれが幸いし,
薪が燃えること燃えること。炭にもあっという間に着火。
焼き芋もおいしくできて,いい時間を過ごす。
お母さんたちも6名参加。
「また是非誘ってください」という言葉はありがたい限り。
撤収時にゴミを一生懸命拾っているのが,
教員とお母さんたちというのはちょっと残念。

放課後,一気に学級編成。誰がこの学年に来るのだろう。
要録を書きつつ,総合の表彰状を作成する。
コピー兼プリンターの操作が今ひとつで時間ばかりかかる。
職員室のLANに手を加えられ,何の説明もないため,
個人のパソコンから印刷もできなくなり困った状態。
こんな業者と,取引をしているのが許せない。


2004年03月17日(水)



 授業が終わっていく

授業が最後になるクラスが2つ。
残りも2クラスとなった。
今年一年の授業を振り返ると,
最後にきて,ばたばたという感は否めないが,
でも,その中でそこそこ楽しめた授業ができた。
これは,TTでフォローしていただいた剱持先生のおかげでもある。
今年つかんだ一番の成果,
生徒の気をつかんで,引き出す授業を継続していこうと思う。
また,計算分野を,もっとコンパクトにする必要性がある。
「計算小テスト+発表」で表現を評価するシステムは,
成果も見えているだけに今後も継続したい。
でもまだ一工夫が必要。
そしてあとは,家庭学習か。

自分のクラスは,ここへ来て冷たい言葉が飛び,切ない思い。
それに対する自分の言葉も,もう一つ冴えない。
相手の胸に響く暖かい言葉を,使っていない自分なのか。


2004年03月16日(火)



 錐体の体積

いよいよ最後の授業になるクラスも。
錐体の体積が,柱体の1/3になることを扱う。
最終的には,きちんと数学的に扱えない内容。
知識のみでなく,量として生徒が実感できるようにしたいと思う。
底面と高さが等しい錐体と柱体を手にしてみないと,
1/3であることが,実感できないだろうなと思う。
それでも本当は難しい??
水を使っての実験は,表面張力もあり,水があふれるかどうかで
こちらもドキドキして楽しい。
宿題で作らせておいた立方体の半分の高さの正四角錐を,
6つ組み合わせて立方体になることを確認。
ここまではスムーズだったのだが,
そこから1/3になることの説明は理解できない生徒が多く苦戦。

教室掲示も,少しずつ撤去をはじめる。
しっかり片付けて,次の学年を迎えたい。
次の学年学級に向けて,生徒の心の整理も始まった雰囲気に。

放課後は,要録に手をつけ始める。
手書きで時間をかける割りに,
生徒のことがつかめない内容だと改めて感じる。
まだまだ先は長いが,早く片付けよう。
松下視聴覚財団の計画書にも手を着ける。


2004年03月15日(月)
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