Just for today !
re-invention

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■ 大変だから面白いと言えるか?

朝から,学年で小さな問題がいくつか起き,
落ち着かない。
人を大事にすることができない。
ごまかしている人間関係も気になる。
「自分は大事にされていない」という叫びなのか。
まずは,学年の体制を変えてたい。
生徒との関係作りに,学年できちんと向き合おうと思う。
いろいろあった中で,Yさんと話ができたのが収穫か。

授業の残りが少ないのに,平面図形に時間をかけてしまう。
図形的な感覚には,数式と同じく個人差があり,
単純と思われる作図も,把握できない生徒がいる。
回りの生徒同士でサポートし合うムードを高めたい。
それにしても,相変わらずのコンパス忘れ。
こういうところを,動かしたいものだ。

放課後,総合の学年代表の生徒を指導。
なかなかいい顔をしていて,うれしい。

「学校は大変だから面白い」と,
当然の顔をして言えるようになりたい。


2004年02月26日(木)

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■ いまひとつ・・・

たいした量ではないのだが,仕事に追われている感じ。

授業は,距離という言葉をキーワードに,
進んでいるクラスは垂直二等分線,
遅れいているクラスは垂線。
今週中に,平面図形が終わらない・・・ウム。
一点と一直線の距離は垂線。
「本当に垂線が一番短い長さなのだろうか?」
という発問で,クラスによっていろいろな収まり方をする。
それぞれがしっかり考えるから,そうなるのだろう。
授業を重ねていくと,他のクラスで出たアイディアを
紹介したくなるが,それがいいことなのか悩む。
教室の学びで生み出されていないものを
安易に持ち込むことが,生徒の考える習慣を奪わないように
気をつけなければとも思う。

総合は,学級発表会。
よくがんばっているが,
発表する側も聞く側も突込みが足りない。
学年発表会で,修正したい。

来週,布川先生や両角先生が
自分の授業を見に来て下さるとのこと。
見るに値する授業にできるか,かなり心配。
生徒にとっていい授業をいつもやろうとしているのなら,
いつ見られてもいいはずだよなと思いつつ。

飯島先生に,ちゃんとした授業案も送らないと。

久しぶり,MLで紹介のあった森竹さんの
「教材の感動が,科学する心を育てる」を読む。
いいなあ。
静岡の方なのだから,一度お会いしたいと思う。


2004年02月25日(水)

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■ 一人の生徒のために

 昨日聞いた,石田先生の話。
「多数決が公平とは限らない。
 少数意見が常に取り入れないシステムなのだから。
 それより,10人がいたら順番に一人一人の意見を
 採用するのも,一つの公平な方法だ。」


今日は一つのクラスで,本当に一人の生徒のために
50分丸々使ってしまった。
考えてみれば,この生徒がわかる授業を,
これまでどれだけ行なってきたのか。
彼にしてみれば,わからない授業が進められてきたのだろう。
こういうことがあってもいいと考えることなのか。
支えてくれたクラスの生徒に感謝。
でも,残り時間はわずかであせる自分。

三年生の選択が終了。
写真つきの感想をまとめたプリントを配布。
いい出逢いができて,ありがたかった。

大阪で,習熟度が全校で取り入れられるとのこと。
みんな一緒の改革をしないと,学校は変わらないのか。


2004年02月24日(火)
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