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re-invention



 ちょっといいムードで

鏡の授業と,まとめの授業。
問を持つことのよさについて
思い切り語れるクラスがあってうれしい。

GRAPESの画面を再度見せ,
限られた時間の中でざっと復習をする。
特に,数式について理解してほしいポイントを示すが
残念ながらまだまだ,よくわかっていないのを感じる。
ここは,一次関数までやらないとわからないと思う。

早退者が出て,またまたインフルエンザか。

帰りの会で,ちょっといいムードが見える。
久しぶりにかわいいやつらだと思えたのもいい。

明日は終日出張のため,
剱持先生にGRAPESの操作をレクチャーする。
他の方にも,こうやって自然に広げていけるといい。
数学を楽しんでくれる方なのがなんともありがたい。

松下財団へ書類を提出する。
科研費とどちらかでも通るといいなあ。

さあ,次はいよいよ図形の授業。
もう一工夫を楽しもう。


2004年01月29日(木)



 イメージを持たせること

「鏡に写る高さ」の授業。
実験前にどんなグラフになるのか予想をさせる。
普通は,グラフを描けば,変化の様子ががわかる
と思ってしまうが,実はそうではない。
関数を中途半端に学習している段階だと,
かえって,グラフと事象が結びつかないようだ。
XとかYという言い方をするだけで,戸惑ってしまうのかもしれない。
「Xが増加するとYが減少するとき,グラフはどうなる?」
という問にも,きちんと答えられる生徒は少ない。
だから予測させてイメージを持たせて,
その上で実験することはとても意味があると感じる。
また,こういう現実世界の話は,とても生徒に受ける。

「比例・反比例」のまとめにも入る。
TI92を使った授業のアンケートも同時に取る。
全クラス取ったときに,どんな結果になるのかが楽しみだ。

道徳は,「2つの利己主義」
あまりいい資料だとは思っていなかったのだが,
生徒の実態にぴったりで,
子どもたちなりに,自分とクラスを振り返ることができた。
すぐには変化はないかもしれないが,
でも,きっとどこかで・・という期待を込めて見守りたい。

計算の3問プリントの優秀なものを掲示する。
今回は意識して構造的なものを選んだ。
これで,3回目になる。
前回の優秀者のものよりも,確実に良くなっているのがうれしい。
1年間を通して,育ててきた実感が持てる。


松下財団の書類を校内の数学科で確認。
結構乗り気な感じでありがたい。
全学年の必修授業で活用する状態が見える内容に変更する。
ちょっとは,受けそうな感じになる。


2004年01月28日(水)



 学ぶことに,何を感じるか

「鏡に映る高さ」の授業。
班ごとに鏡を使って実験を行なう。
こういうアクティブな授業も,面白い。
実験の測定値にしては,なかなかきれいな数字が出るのもいい。
身近なところに,関数関係を感じられるいい題材だ。
なぜ反比例になるのか?という問が
どのぐらいの生徒から出てくるだろうか。
広がっていく世界を感じさせたいと思う。

放課後は,新年度対策の会議。
それぞれが迷っている中だけれど,
できることをもっと明確にしていかなければと感じる。

独立して設計事務所を開設した教え子から,
総合のゲスト講師OKとのメールあり。
どんな話が聞けるのか,とても楽しみだ。

文字式の「学習を振り返って」をようやく作成する。
こういう学びを,積み重ねることで,
数学を学ぶことに何かを感じる生徒を育てたい。
いや,別に数学に限った話じゃない。
学ぶことに価値を見出す生徒を育てたい。
明日,さっそく掲示しようと思う。

ノートパソコンのキーボードの縁が割れる。
今のところ異常なしでちやんと動作するが,
HDの取り付け口に当たり,心配だ。
IBMでもこういうことがあるのか・・・・



2004年01月27日(火)
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