Just for today !
re-invention

■■■
■■
■ 休日なのだが

午前中は部活。
明日が大会なのだが,1年生がインフルエンザで,
男子団体戦にようやく参加できる程度。
個人戦や女子は出場できそうにない。
早めに切り上げて,仕事をいくつか片付ける。

自分の作ったテスト問題に対して,
思った以上にいい評価をいただく。
よしよし。

自宅でも,仕事。
思い通りには進まない。
明日が大会で,一日つぶれるのがなんとも辛い。



2004年01月24日(土)

■■■
■■
■ 学校は鍛える場になっているか

朝,学年集会。
どうも暗い話題ばかりになるので,
この冬聞いた,ストロベリーのマスターの卵の話をする。
少しは,響いている生徒もいるようだ。

授業は,「影の長さを考えよう」
今日は無理せずに,条件を変えての追究をやらずに,
次回へまわすことに。
無理がないように感じるが,やはり時間がかかりすぎか。
次回の展開も中途半端にならないといいが。
個人差がつくものを授業として集約していく難しさが出る。
焦っても仕方がない。

2年生の選択でも,同様の授業をしてみる。
比の問題としてとらえられる生徒がいて,
さすがに2年生というところか。

好き嫌いが激しい生徒が多いように感じる。
自分の好みを振り回して,周りを傷つけている。
当然,そのことにも気がつかない。

放課後は3年生の面接練習。
自分の夢をきちんと語れる生徒にしたいと思う。
こうやって,一人一人に語らせてみると,
学校が鍛える場になっているかどうかが,
かなり怪しいことを感じる。
受験という機会を利用して,いい学びにしていきたい。

有田中での授業研究会に参加させていただくことにする。
こういう機会を与えてくださることに感謝。


2004年01月23日(金)

■■■
■■
■ 図形と関数の融合

「影の長さを考えよう」の授業。
そこから新たな問いが生まれ授業が広がった。
さらに,各自が探求できるといいと思うが,時間切れ。
自分の場合,どうもこのパターンが多い。
打破しなければ。

最初の条件が,「身長」と「電灯の高さ」,
変数が,「電灯からの距離(X)」と「影の長さ(Y)」
で授業を行なったが,
条件を変えたらどうなる?
という発想を持つ生徒が何人かいた。
よしよし。思わず笑顔。
これを進めていけば,この素材は
自分の目指している「関数と図形の融合的な学習」に
つながるものであることに気づく。

図形の変形→関数的にとらえる
          ↓
  条件を変えてデータを蓄積→分析
     
こんな感じだろうか。
「三つのものがわかれば,電灯までの高さがわかるね」
こんなことを言い出す生徒がでるといい。
相似は,変数を減らす有効な手法であることや,
これらのグラフを重ねていくと,
立体的な面のグラフになることに気がついた。
おもしろい。

帰りに家庭訪問を1件。
案ずるより・・・行ってみてよかった。


2004年01月22日(木)
≪ ≫ 目次