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re-invention

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■ 謙虚に前向きに

インフルエンザは,依然下火にならず。
授業も本日も午前で打ち切り。

方程式の学習を振り返って,記述させる。
内容はともかく,しっかりと書ける生徒が多く,
やはり,気持ちが大事だと感じる。

道徳は,友達関係について。
人の嫌なところは気がつくが,自分自身のことは気がつかない。
ここに気がつけば,もっといい友達になれるのだが。
自分自身のした過ちは,しかたがないと考えてしまいがちなのは,
生徒だけではないのかもしれない。
前向きにいることと,謙虚であることのバランスが難しい。

放課後,全体研修会+教科部会。
秋の発表授業について,再度振り返る。
いまだに関数が終わっていない現状は反省。
でも,可能性のある展開だと思っている。
来年に,自分はつなげられるが,
しかし,学校全体としては何が見えたのか。展望がいまいち。

松下教育財団の書類を埋める。
形はできたが,読み直してみるとインパクトがない。
この財団の趣旨に合わせて,訴える必要を感じる。

有田へ行くことを決心。
いろいろな算段を始めようと思う。


2004年01月21日(水)

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■ 思いがけず

今日もインフルエンザで欠席7名。
給食終了後,下校。
自分の方は,予想通り復活。

次の授業をどうしようか,残り時間がないのだが,
迷った末,関数の応用をやることに。
早速ワークシートを作成。

児童相談所の職員が来校。
思いがけず,対応に当たることに。
いろいろな事情を抱えている生徒がいることを知る。

放課後は,三年生の面接指導。
自分の夢・生き様を語ることに,
それぞれが真剣に立ち向かっていた。
自分も夢を形にしたばかりなので,妙に共感できた。

群馬の上原さんから,有田中の研究授業についての
お誘い(問い合わせ)のメールが届く。
その気はなかったのだが,行きたくなってきた。
作図ツールを使った授業を見る機会は,そうあるものではない。
有田は遠いけれど,西山さんのこだわりも見たい。
さあ,どうしようか。


2004年01月20日(火)

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■ 理想を理想で終わらせないために

相変わらず,インフルエンザが流行している。
わがクラスも,4人復帰したが,新たに5人が欠席。
さらに1名早退。
今日は,5時間で授業を終了にする。
明日はどうなるやら。
実は,自分も風邪気味。
でも,気力が充実しているから大丈夫だと思っている。

テストを3クラス返却。
計算に関しては,いい感じだ。
何より,テスト後に,「ここがポイントだ」などと,
今さらという感じで解説しなくて済むのがいい。
気になったのは,
7割という意味を理解していない生徒が多いこと。
�庄澆裡軍笋髻ぁ�X/7」としてしまうのには驚いた。
日常生活では,使われていないのだろうか。

放課後,教科部会。
新一年生向けの教科別のしおりを検討。
確かにいいことが書いてあるが,
でも,実際は理想が高すぎて,
とても現実味がない内容で,頭が痛い。
この存在自体が,間違っているとしか言いようがない。
まじめな人達が作ったんだろうなと思う。

方程式のチェックシートを剱持先生と検討。
こちらの方が,おもしろい。
「数学的な考え方」について,
もっと多くの方と話し合いたいと思う。
結局,このあたりをきちっと検討することが,
授業を変えることにつながるように思う。

帰りに,科研費の書類を書留+配達日指定で郵送する。
今日は,早く寝よう。


2004年01月19日(月)
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