Just for today !
re-invention



 品川区の学校評価を見て

今頃,残しておいた方程式の応用の授業再開。
久々にT2に回る。
ここのところは,「条件の理解→関係を数式で表す」
さえできればいいのだが,さて,どうだろうか。
自分ならどう授業をするのかと考えながら生徒をサポート。
こういう時間が持てるのが,TTのいいところだと思う。

生活ノートは,予想通りプロジェクトXの感想が大半。
「どろあしのままで」を学年の掲示板に貼る。
「いやなことをきいたら,みみをふさげ」ではなく,
「みみをあらえ」であることの意味に気がついてほしい。

放課後は,新年度対策の会議。
難しいものだ。
最後は,本気でいい学校に変える覚悟があるかだと思うのだけれど。

夜,NHKのTVを見る。
品川区の話。
学校評価を外部の人間が行い,それをどう生かしていくかという話。
成績云々もあるが,学区の自由化と連動しているのだから,
緊張感があるだろうと思う。
関連サイト(小中学校)をいろいろと見る。
ここまでやるのか・・ちょっと唖然。
でも,いずれどこもそうなっていくのだろうと思う。
こういう開かれた感覚が,求められているのだろう。
独り善がりではいけない。
それに耐えうる自分でいるか?


2004年01月08日(木)



 宿題やってる?

朝,偶然つけていたTVでの,
マリナーズのイチロー氏と小学5年生のやりとり。
小5「イチローさんは5年生の時,どんな練習をしていたんですか?」
イチロー「君,宿題やってる?」
(一同爆笑)
イチロー「いや,冗談じゃなくて。ホントの話,宿題やってる?」
(ますます爆笑)
イチロー(伝わってないな・・・と言う顔をしながら,一呼吸おいて)
「嫌なことでも言われたことをちゃんとやるってことが,その後の自分にとって,どれだけプラスになっているか。トレーニングだってそうでしょ・・・」
このビデオ,手に入らないかな?

道徳で,プロジェクトX「よみがえれ日本海」を生徒と見る。
人を信じて生きたいと,心底思えてくる。
もう3回目なのだが,涙が出る。
歳とともに涙もろくなってくるのは,いろいろな経験を積むからか。
共感できるところが,おそらく生徒よりも多いだろう,
そんな思いで見ていた。
どろあしのままで」という詩も,心に染み入った。
明日の生活ノートに,
生徒たちがどんなことを書いてくるのか楽しみ。


CASIOから,ClassPad300を貸してくれるとのメールが届く。
さあ,宿題を片付けよう。


2004年01月07日(水)



 はじまりは突然に

始業式のないスタート。
集会もなしに,いきなり授業4時間+学活+避難訓練。
どうなることかと思ったけれど,案外すんなり。
登校時に,靴箱前で生徒の顔を一通り見てよしとする。
裏返せば,始業式の意味は,あまりなかったということか。

授業は,計算と比例・反比例の式を求める復習。
チェックの2問ができた生徒は,後ろでプリント。
できなかった生徒は前で解説を聞く分離方式。
なんと合格者がどのクラスも7名程度。
このぐらいは覚えていてほしいと思うのだが,
必要感がなければ,忘れてしまうもの。
解説すれば「ああそうか・・!」で,
ほとんどはできるようになるからいいけれど。
対応表を活用することのよさを改めて感じる。
これも,どこかにUPしておきたい小技だと思う。

コンピュータの入れ替えが来週から始まり,
2月一杯使えないとの通知が市教委から届く。
自分はあきらめているからいいけれど,
技術科の教師は真っ青!
あまりに突然すぎるし,こんなに長くでは困る。
現場のことを考えているのか。
いつも教室まで持ち出して使っているプロジェクターも
レンタルだから使えないことに気がつく。
これから図形が始まるのに。
まあTI92とOHPを使えばいいか。

土屋先生から「鏡に映る高さ」の授業の問い合わせ。
メールだけではなかなか伝わらないもどかしさ。
時間的には苦しいけれど,
テスト後に,やっぱりやろうと思う。

上野先生から,科研費推薦承諾のメールが届く。
同時に課題も。
考えたまま結論は出ず,就寝。


2004年01月06日(火)
目次