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re-invention



 信念を持って生きたい

冬休み最終日。

玉置先生の日記にあった,
茅ヶ崎市立緑が浜小学校の角田校長先生のサイトに見入る。
講演会で,信念を持って持論を語られているのがいい。
子供に迎合してしまいがちな自分を自戒。
もっと強くいこうと思う。

文書もいくつか書き,
充電することにも時間を割いた。
テレビを見る時間が,減ったように思う。
日記をつけていることの効果かもしれない。
それでも振り返ってみると,
あれも,これもとやりたかったと思うことが残っている。
dgs宛の岡山の川上先生からのメールを見て,
同じようなところで,悩んでいるのだなと思う。
やれることは限られている。
それを選ぶこと,切り捨てることも必要だろう。
その中で,「ここは!」と思うところで,
力を出し切れるようにしたい。
迷いのない時の,松井の打席のイメージで!


明日から,すぐに授業が始まる。
生徒も,今日は,なんとなくブルーだろうな。
いい顔で,明日を迎えよう。


2004年01月05日(月)



 いい授業とは

午前中は,柔道部の稽古始め。
歴代の顧問3名や,
長谷川コーチ指導を始めてからのOB,OGも招いてのイベント。
卒業生の父母も多数集まる。
稽古の後は父母会による,お雑煮と,焼餅。
コーチの明るい人柄が,人を集め,
なんともいいムード。
例年は,餅つきもやるのだそうだ。

MLに1名新入会者あり。
今年は,40人を目指したい。

午後は,読書。
田中博史氏の「算数の表現力を育てる授業」
数学的考え方についての分類も,明快。
効率よく定着していくための学習指導に対しての危惧も同感。
目指している授業観として,
「考える手法」を伝える・共に考える仲間を育てる
の2点を挙げ,子供たちが生き生き学んでいる様を
たくさん紹介している。
子供の語り始めに注目して・・とあるが,
このような言葉が,自然と出てくる授業にしたいと改めて思う。
「現場の算数教育研究は,もっと帰納的である方がいい」
「小学校の先生が,大学の先生と同じことをするなら,
 役割分担している意味がない」
という言葉にも,勇気付けられた。

夜は,妻の両親姉妹家族と会食。


2004年01月04日(日)



 残りわずかの冬休み

亡き父の箪笥の中にあった,スーツの生地を持って,
購入したデパートの紳士服売り場へ。
箱は古びている(もしかすると祖父の物かもしれない)が,
生地は,なかなか気に入った色あい。
ところが,「この生地でスーツを」と頼むと,断られる。
もしも,失敗したら困るとのこと。
そういうものなのか・・・さて,どうしたものか。

午後は,パソコンの設定で一日が過ぎる。
ネットワークの設定,ソフトの導入。
久しぶりに組み立てたので,フロッピーのケーブルの向きを
間違えていたことに気づく。(以前も同じ失敗をしたかな?)
OSをWin2000にしているのだが,
ノートと同じXPにしてしまおうかと思ったり。
メールをどうやって同期しようかと考える。

残りわずかの冬休み。
さて,そろそろ仕事モードに戻さなくては。


2004年01月03日(土)
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