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re-invention



 餅つき

中学生から付き合いのある近所の友達の家にて餅つき。
メンバーもその当時の同級生。
自分が参加するようになって,はや20年を越えるので,
年末には欠かせない行事になっている。
(昨年は,御当主が他界したので2年ぶりになるが。)

今年は12臼。
炊き出し用のストーブで薪を燃やし,米を蒸す。
臼は樹齢200年ぐらいのもの。
この臼も,50年以上使っているように思う。
火を見ながら,ビールを飲んで近況を話し合う。
いろいろな人生がある。


夜は年賀状。23時過ぎに大人分は完成。
早速本局で投函。


2003年12月30日(火)



 日本製なのに日本で発売されない!

パソコンのご機嫌を伺いつつ,
お礼やお願いのメールをいくつか出す。

ClassPad300について,再度調べてみる。
ペンで入力するタイプは,自分は好きではないのだが,
画面を操作する上では,十字キーよりも手軽かもしれない。
670ページもあるマニュアルがダウンロードできる。
CASIOに問い合わせのメールを出そうとするが,
これがなかなか見つからない。
面倒なメールが多いので,こうなっているのだろうが・・・。

それにしても,
TIのVoyage200にしてもそうだが,これらの機器が
日本で使われないことに,改めて危機感を感じる。
特にClassPad300はCASIOの製品で,日本のメーカーなのに
日本語版がないだけでなく,日本で発売されないという不思議さ。
外国の人からは,信じられないだろうな。
週3時間の日本の中学校数学教育の中では,
これらの機器が広まる可能性は今後も薄い。
時間がほしい。

弟が来る。
元旦からアメリカ・ミシガン州に転勤とのこと。
3年間のうちに,一度は行けるといいなあと思う。
本人は希望してのことらしいが,家族の不安も感じる。
今度会えるのはいつのことか。

年賀状(裏面)を印刷し始める。
夏にデスクトップパソコンのハードディスクが×で,
今年は宛名のデータが全部飛んでしまった。
さて,これからが大変。


2003年12月29日(月)



 卵を10個割ったら次は・・・

数学教育4月号の原稿を仕上げる。
5ページに収めるのが難しい。
サイン方式での生徒の様子(どのぐらい解けたか)を,
数量的にまとめたグラフも入れたかったが断念。
メールと郵送で送る。
ひとつ仕事が片付くと,ほっとする。

午後,両角先生から科研費の申請書類の改訂版が届く。
いつもながら鮮やかな切り口で,脱帽。
(世話をかける,できの悪い生徒で,誠に申し訳ない。)
返事を書こうとするが,なぜかパソコンの調子がだめで,
時間切れ。(ごめんなさい)

夜は,息子のお世話になっているご家族と会食。
いつも楽しいご家族なのだが,
特にストロベリーのマスターの話が聞けるのが楽しい。
卵を10個割ったら,次に何をするのか,
15個だったら何を用意すればいいのか。
そういう予測を自分はして,動いてきた。
だから,いろいろな人に目をかけてもらってきたように思う。
誰でもできることは,絶対やろうとしてきた。
これは,野球を通して学んだことなんだが・・・
でも,今なかなかそれができる人がいない。

今の中学校でも,そうだなと思う。
一歩先を考えて動ける生徒は少ない。
そういう生徒を育てよう(鍛えよう)という機運も少ない。


2003年12月28日(日)
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