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re-invention



 機能し始めたかな?

TI92を使った授業が続く。
サイン方式で,関わり合いが生まれ始めた。
数値がマイナスになると言う生徒と,
長さはマイナスにならないと納得しない生徒。
やっている当人にとっては,大変なことなのだが,
これはいい!がんばれ!と思わず声をあげそうになる。
生徒に操作させる予定の時間は2時間程度だが,
4時間ぐらいはやらせてしまおうと思う。
あせらずに,生徒の学びを見ていこうと思う。

総合では,校外活動の3回目。
出かけない生徒がいて,気になる。
また,その手続きも甘く,育てていかなければ・・・
リサイクルの事業所を訪問する生徒。
リサイクルと言いながら,実はリサイクルされていないことを
教えてもらう。集めるだけでは,サイクルにならない。
便利さが優先されている自分たちの生活を見直せるかな?

欠席1名。um。


2003年11月27日(木)



 活性化する手立て

TI92を使った授業が続く。
ずいぶん慣れてきた生徒もいる。
教えていないのに,画面ウインドウを動かすコマンドを使う生徒や,
ラベルを動かして,見やすくする生徒が出てきて,驚く。
が,そうではない生徒もいる。
変形と測定の機能を,よりわかりやすく伝える手段(掲示?)の必要性を感じる。
もっとも研究授業とは違うので,
TTで生徒の顔を見て様子を見て回れるのはありがたい。
(あたりまえか)

サイン方式が,まだうまく機能していないように感じた。
これは,昨年の二次方程式の授業でも感じたことなのだが,
能力的に高い生徒が,一つの追求対象にこだわり,
時間をかけてじっくり深く追求してしまうので,
関わり合って共有化する雰囲気が生まれない。
自分の追求に自信のない生徒は,
一つの追求が終わると,自信のなさから関わろうとせず・・・・
この手法は,2/3ぐらいの生徒ができる状態でないと,
機能しにくいのかもしれない。
だから,あせらずにもう少し時間をかければうまくいくのかな?
生徒を活性化する手立てが,もう一つ必要だと感じる。

第3時終了後,息子と娘の学校開放を参観。


2003年11月26日(水)



 TI92を使った授業は快調

TI92を使った授業が続く。
3時間目ぐらいからは,自分も生徒たちも機器に慣れてきて,
関数的な部分での交流が始まる。
同じものを追求していても,対応表からYの値を負にしていく生徒と,
距離なんだから,そのまま正にして,折れ曲がるグラフを描く生徒がいて,
これはおもしろい。
負の数を定義するよさにも触れられそうで,楽しみだ。

放課後,教頭さんと話をする。
奈良女子大附属を見てきたばかりだったので,中高一貫校の持つ可能性について,自分なりの思いを伝える。
よく観ていただいているが,真意は伝わらなかったかな?

欠席1名・・・um

久しぶりに早く帰宅。
さあ,次の仕事をしなくては。


2003年11月25日(火)
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