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re-invention



 目の前の生徒に向き合っているか

今日は全員出席。あたりまえだが,これが基本。

研究発表会に向けて,
やらなければいけないこと,やりたいことがまだ残っている。
でも,その疲れを引きずって授業に入らないようにしなければ。
目の前にいる生徒たちが,第一なのだから。
授業は真剣勝負。別に公開する授業だけが,大事なわけじゃない。
そう言いながら,このところ学級通信を出していないことに気づく。

TI92を使った関数の授業に2クラス目が入る。
ワークシートも,原案に近いものに変更。
操作説明の手順も,ちょっとずつつかめてきた。
考えるより,まずやってみること。そして,生徒に教わって変えていけばいい。
作図ツールを使っての関数の導入で,いいなあと思うのは,
生徒がツールを操作することで,「自分が変化させている」という実感を持てること。
だから,伴って変化するという感覚がつかめるのではないかと感じた。

全体会での発表原稿が,大きく変わる。だいぶすっきりしてきた。
プレゼンも,手直しをする。
体育館で映してみて,どのぐらい見えるのかで,
明日また手直しをすることになるだろう。

学習記録について,自分の実践していることを印刷。
振り返ると,いろいろなことをやってきている。
そして,それに応えてくれている生徒たちがいることを実感。
これらを説明するプリントを作れるか?時間切れか?


2003年11月18日(火)



 やること・考えることいろいろ

月曜日から,ちょっとお疲れモード。
でも,それを言い訳にしないようにありたいと思うのだが
実際はどう映っているのだろうか。

欠席3人,これもとても気になる。

TI92を使った授業のスタート。
説明の手順が,まだよくわかっていない。
電池切れと思われる,データの消去がいくつも出て,
同時に,ワークシートのグラフにも不備があり,焦る。
どうしたらいいのかなと思ううちに,あっという間の1時間が過ぎた。
剱持さんが大活躍で,とても助かった。
困難さはあるが,生徒はがんばる。
2時間目終了時には,なかなか追求していた。
こんな感じで当日を迎えればいいかと思った。

放課後はまたまた,プレゼンの検討。
市教委・本校の管理職が見て,すっきりする方向に。
まあ,なんとかなるだろうと思えてきた。

21時前に帰宅。
ワークシートが気になる。
A3版でいくか,B5をノートに貼らせるかでまた迷い,
結局,数多く印刷B5版を作成する。
発表までに学習記録についての資料集を作りたいと思う。
さあ,そんな時間があるかな?

数学教育4月号に執筆が決定。
発信することは,自分の仕事をまとめる機会を得ることになる。
そういえば,金曜日に東海大翔洋中高の先生から授業案のFAXをいただく。
見ず知らずの方から授業案を見てくださいというのは初めてだった。
これも発信しているから。いろんな方に感謝しなくては。
その授業が今朝の新聞に載っていた。



2003年11月17日(月)



 気持ちが大事だなあ

今日も朝から学校へ。

部活もまったく見ずにひたすら発表会に向けての仕事。
プレゼンを作るのは,何でもないようでいて時間がかかる。
時間だけでなくて,いろいろな方の思いがあって,
今年入ったばかりの自分では,うまくまとめ切れないところが多い。
また,苦労するのはいいのだけれど,・・・・疲労感が強い。
何をやっても,気持ちが大事だなあと改めて思う。

自分の授業の準備も,ちょっと進んだ。
まあ,明日やってみて考えることにしよう。
同時に,学習記録についての資料を作りたいという思いに駆られる。
せっかくの機会だから,これもまとめてしまいたい。
当日の分科会について,塩澤先生とアウトラインを打ち合わせ。
お任せしておけば,何でもしていただける方でホントありがたい。
21時を過ぎて帰宅。

MLには両角先生からメールが入る。
いつも問題提起をしていただけてありがたい。
気がつくと,自分は議論を拡散したり,結論付けようとしている傾向にあるようだ。
自分が議論をつまらなくしているのかな?とも思う。
自分の思いだけで突っ走ってしまうことが,多いんだろうなあ。
それが自分のよさでもあり,自分の駄目なところ。
さあ,体調を崩さないようにして,来週を過ごさなければ・・・


2003年11月16日(日)
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