基礎体温を計ろうと思い、体温計を購入した。
我ながら、変なグラフが出来上がる予感が満点。
こないだ、変人と外で待ち合わせしたときのこと。
それは新橋でであった。
普段は行かない場所。
でも新居を決めるときに、「新橋に行くのに近いし」がキーワードだった新橋。
変人は新橋を東京の中心と勘違いしているのである。
夕方の6時過ぎ平日でおじさんがわらわらといた。
これではサラリーマンインタビューが新橋以外では考えられないわけだと一人納得。
SL広場で、変人なかなか見つからない。
ようやく出てきた〜と思ったら、めちゃくちゃそこら辺の雰囲気に馴染んでいる。
まだ20代なのにおやじ以外の何者でもなーーい。
そして、ご飯食べたりして、
「新橋って落ち着くよね」と変人。
う、、、うーーん。
実は継続とか得意です。
つまんないことでもコツコツとやること出来ます。
一度やる気になったら、昔は問題集とか一冊やり遂げていたタイプです。
所謂つまんない奴。
でも気が乗らなかったら全くやらないです。
そこがステレオタイプ優等生からややずれていて人から好かれないところです。
几帳面だけど、表層に出てくる大半ではずぼら。
ポイントがあって、几帳面さは選択的透過性です。
B型?ってよくよく言われますがA型です。
中学校のとき小説書きが流行っていて、100枚くらい書いてしまったことがあります。
でも2ヶ月以内に処分してしまいました。
恐ろしいけど忘れられない昔です。
当時外見はめちゃくちゃダサめでした。
自分の几帳面さはノートを真面目に綺麗に取るような女の子とは違った種類のものでした。
中学校のとき、年を経るごとに女の子集団から浮いてきていました。
当時は「○○ちゃんは変わっているね」みたいな視線で誤魔化されてました。
溶け込もうと積極的には何もしませんでした。
でも、女の子的気遣いが苦手でその後どんどんそういうものが要求される場所から逃げてきました。
高校、大学、会社たち。
最近職場のせいで、自分の性質「女の子的思考回路がわからない。めんどくさい。謎。ぅざぃ。」というオカマちっくなところを思い出しました。
ずーっと、別に男前ってわけじゃないけど、オカマだったのです。
そういえば会社に入ってからは一週間2.3回しか女の子と口きかないときもあったのでした。