まず、ボーテコンシェルジュに直行。
既に遅れ気味だったのだ。
まず、普段使っているスキンケアについて記入。
クレンジング
イグニスクレンジングオイル
洗顔
ジーノモイストウォッシュ
化粧水
イグニスサプリンメントウォーター
美容液
SK�競汽ぅ鵐坤肇蝓璽肇瓮鵐�
乳液クリーム
イグニスエクストラミルク
アイケア
なし
(実際は、時々乳液の前にジーノの化粧水を使ってみたり〔→カウンセリングでこれは意味がないというより止めた方がいいとのこと〕エクスヴィのマッサージクリームをやったり、イグニスサプリメントウォータの後にはアルビオンスキンコンディショナーで化粧水の重ねづけを毎回やっていたりする)
本日のポイント
�“�が堅い気がする
�¬啖蠅�目立つ
�L椶硫爾里�すみ
�ぅ┘ぅ献鵐安从�は?
�コ兌船吋�
�“�が堅いのは保湿が足りていないから、ということで、出てきたのは
「アルビオン ハーバルフォーミュラ25S」
あまりにもアルビオン系でまとめられているので、
特殊ということから、頑張ってアルビオン系列を崩さないように考えてくれた。
サインズトリートメントではちょっと保湿系が弱いかもということで出てきたのだ。
その他マッサージで血行をよくする案。
「イグニスパーバルリキッド」
持っているのだが、それは何故か言えなかった。
「エクシアのマッサージ」
でも高いですからねぇ・・と乗り気しない風。そんぐらい、効果あればやりますって。これまたエクスヴィのマッサージの存在を言えないで居た。
�◆嵬啖蠅�目立つ」という症状にはビタミンが効きます、ってな流れに。
サプリメントウォータはその流れからはいいそうである。
赤レンガでも聞いた内容である。
よってスペシャルケアとして、
「アウェイク バイタルエクスプレスVコンプレックスマスク」12枚入り6000円
ビタミンC誘導体が含まれたシートパックである。
若しくは、
「アウェイク スキンリノベーション マスク」8個8500円
温感タイプのジェリー状保湿マスク
��「目の下のくすみではなくて、、赤みですね」
・・・ということで、
「イプサ アイゾーンブライトナー」
血行促進+パールが入っている為目元が明るく見える。
赤みってなに・・・?
�ぅ┘ぅ献鵐安从�
シワとかだったら、エチノール。
タルミ・ハリはサインズトリートメントで充分。
まぁヘレナのコラーゲニストでもいいかもとのこと。
�テ辰砲覆鵑任發いぁ△蕕靴ぁ�
SK�兇任皀ぅ廛気�ら出ているのでふき取りタイプは手頃でいいとのこと。
ビオレ毛穴パックもその後、炎症とかにならないのなら特にはいいのでは?
という台詞。かなり意外。
その中でもお勧めされたのは、
「アウェイク エクスフォリザー」4500円
保湿しながらの角質ケアであった。
とりあえず、今日から去年購入その後放置のカネボウフレイアのアイブライトを��の代わりに使ってみます。
その間30分くらい。
その後当然の如く、ふらふらとカウンターをさまよう。
まずはボビーブラウンのクレンジングバームを試す、ついでにメークも。
クレンジングバームは色通り柑橘系の香りがし(アルビオンボディーコントロールのファーミングオイルと同じ系統)全く好みである。
グリセリンが入っており、保湿に充分注意された商品らしい。
くるくると手の上でマッサージしていると本当にほんのりとした、あったかさが来る。たまらーん。
そこでして貰ったメークは無難に濃い紺紫のシャドーを際に塗りピンクをぼかすといったもの。
ブラシが重要だと言うことを再確認。チップよりうまく出来るのではという気になった。やはり@コスメで買うべきか、シュウで買うべきか、ケサパサか・・・迷う。
が、AQのクレンジングもいいのではと思い、実験しに行く。
確かに乳化が済み、こよりっぽいカスになってきた。ふき取った後は、白魚のような手が出現。
効果はAQの方がいい気がするが、、、臭いが、、、
と迷いつつ、
ソフィーナestのコーナーで宙を睨んでいた。
すると運良くカウンセリングを受けることが出来た。
去年の今頃は�気糧縦蠅�出て、保湿保湿と叫んで�靴鯒磴辰慎�憶あり。
やってもらうと、�靴�最初から出た。
乳液をたっぷりとつけるようにという指導あり。
血色悪いし、細胞間脂質も足りないらしい。
乾燥肌仲間入り宣言みたいだ。
�靴硫従竸�2本、�憩�液朝晩用各1本、スキンアライブマッサージ、ザホワイトニングとシートパックの固形、ポーチを貰う。
なんて太っ腹なんだ〜
そこで気をよくしたため、クレンジングへの探求心を完全に失ってしまった。
今考え直すと、かなりぽちの中では拮抗している選択肢である。
香りがいいボビーのバーム、色もかわいい。
効能あふれるAQ。
多分ボビー買っちゃいそうだけどな、来月あたり。
その後、指輪の下見に行く。
カルティエ
あのシンプルなタンクっぽいのいいと思っていたが、指にするとそれが似合わない。
同じカルティエでも立て爪で周りにパヴェが付いた装飾過多気味な奴が自分に似合う。
3点試す。
ちなみに店員の愛想は悪い。
ブルガリ
店員さんの愛想は並なれど、これまた自分に合うデザインが ない かも。
マリッジリングと併せて展示してあるのが大変参考になった。
5点試す。
ティファニー
一番店員さんが親切で、いちいち全部キャラット数を教えてくれる。
初めて普通のカットとルシダの違いを知る。
0.5ctでも強烈ピカピカに感じる。
10点ほど試しパンフを貰ってくる。
はぁ、しかしどれもさほどは物欲をそそらなかった。
大変珍しく。
今度は変人を連れて、ハリーウィンストンに絶対に行く。
「あの金網の張ってあるところ?」by変人。
ダイヤに頭をやられて、伊勢丹・三越から退却。
駅に向かい、MYCITYのMOTOSOに行ってみる。
MOTOSOはちなみに初めてである。
ディシラをようやくチェック出来る。
ファンデを右側だけBAさんにつけて貰う。
かねてより、叩くように付けるというのが、苦手なぽちは左側で自分で付けてみる。
思ったより簡単に出来るぞ〜
過去最高に毛穴が消える。
そしてぽちが過去使ったことのあるコンシーラより優秀に目の下の赤みとやらが消えていく。
そこで、お茶まで頂いちゃったりして、
いい気になって、色番MP購入。
これは花嫁メークとかに使いたいっす。
今まで持っていないタイプなので、使いこなせるかわかんないけど、
なにやらやる気にさせる一品だよ。
結局ボーテコンシェルジェでのアドバイスとは全く関係ない行動を取ってしまった。
アウェイクは一体ーーー
変人と会った合コンの帰り、
確実に変人がメールをしてくるだろうという自信があった。
その2日後、果たしてメールが来た。
大変ぎこちなく、女慣れしていないなという印象。
これなら極めて楽かも、と思った。
最初のメールから率直さが伝わってくる。駆け引きをしていない風だった。
自分は余裕げにメールを返した。
相手の読後感を充分計算しつくしたメールだ。
まんまと乗ってきた変人。
その後たった1回の電話の後、次の週の火曜に会うこととした。
その時初めて変人のスーツ姿を見たのだが、前回会ったときのジーパン+皮ジャン姿と全く違い、ますます女に不慣れなのだという確信を深める。
経歴的にも慣れている訳はないだろう。
変人「今度お花見に行きましょう」
ぽち「いいですよー」
変人「あ、でもそれじゃー先すぎるか・・・えっと・・・」
12月クリスマス後の現在に相応しい今の口実を律儀に考える変人。
本当に下手である。
変人「○○さん(ぽちの本名)はどこの学校出身なんですか?」
ぽち「△△さん(変人の名前)はどちらなんですか?」←変人出身校を予め男幹事から聞いて知っている。
変人「H大だけど・・・」
ぽち「そしたら、同じですよ」
びびっている変人。
当時の会社名を聞いても驚く、学校名聞いても驚く。
一々反応が楽しめた。
話している間中、いつ言って来るんだろう。
と思っていた。
まどろっこしい。
店を出て、歩いている最中、
お言葉があった。
声が完全に裏返っていたが。
多分この人は一回断ったら、もう二度とぽちにチャレンジはしてこないだろう。
と思い、OK。
横断歩道の間で決着。
その後半年以上は大変ぽちに有利に全てのことを進めてきた訳である。
惚れた者の弱みだ。変人は。
最近少し変人の勢いが取り戻されてきて悔しい。
変人と一番最初に会ったのは合コンでだった。
以前の日記の今は絶縁した中学からの友達及びその彼氏主催の合コン。
去年の12月中旬だった。
その12月だけで、自分は3回合コンしていた。
史上最高の合コン数/月であった。
自分は呼ばれれば大体どの合コンにも顔を出していた。
その物件の大半は今はなき中学からの友達からだったが。
ぽちは一種の持ち駒化していた訳だ。
自分の売りは「来る相手にケチをつけない」ことだった。
26才当時、19才上京したての子とも呑んだことはある。
その物件の中でも、12月合コンは、肩書きはまともな部類の合コンだった。
所謂先生業な人々。
12月の3回の中でもまぁ戦闘モードであったことは確かだ。
当初。
4対4。
幹事(ぽち中学友人)
その友達(夢見勝ちハイテンション系)まりちゃん
ぽち
ぽち友人。
まりちゃんは若作り女子大系の女を売りとしたピント外したハイテンションさだったので、自分は大人しい風の外見になっていった。
自分は周りの人間を見てバランスを取る癖がある。
及び自分の友達の手前勝負モードがばれるのが嫌だったのだ。
ここで、夢見勝ちハイテンション女がいなければ、もっと華やか系しゃべる女にぽちがなっていたでしょう。
その飲み会では全体的に男のサービス精神が悪かった。
まぁ高学歴系にありがちなこととして、無難にやり過ごした。
ぽち+ぽち友人はこれ以上居ても収穫なさそうだし、女幹事とまりちゃんの制御不能のハイテンションがうざくて、一次会だけで退散。
その日の評価はBBB-。
ちなみに変人とは最後2.3言だけ言葉を交わし名詞を交換しただけ。
出だしが、「あのデブどー思う?」という
隣にいたウィスキーしか呑まず、貝は嫌いだから食べられないという男の言葉だった。
そのデブの方向を見た瞬間「デブ=変人」と目があった。
4人の中で一番先生臭がしなかった。
自分はそこそこ肩書きが好きなクセに、威張る人間が嫌いなのだ。
そこが最大に気に入ったと言っても過言ではない。
その後探り合いのメールをし、12月の終わりにはもうつき合うことになっていたのだ。
それからまだ1年経っていない。
変人はその事実に最近ようやく気づき
「早すぎない?」と言い出した。
気付くのが遅すぎるんだよ。
ちなみに、その不愉快になるほどのハイテンション女も今はその時にお持ち帰った男とつき合っている。
恐るべきカップル成立率。
*当時の変人は178cm77kg