モスクワ留学日記
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モスクワ プラス15℃
モスクワでは今年、精力的に日本的イベントを行っています。 日本映画・芝居・伝統芸能…いろいろやっていますが 先日とある劇場で行われた歌舞伎を観に行ったんですね。
平間前のほうは2000ルーブル(約8000円)ですよ。 安い席でも500ルーブル(約2000円)。
ブルジョワ価格。それでも場内ほぼ満席。
題目は「曽根崎心中」 1時間半のダイジェスト版で 主人公のお初と徳兵衛の恋愛風景から心中までを演じていました。 金持ちダンナに流れず、「私には徳サマだけ…」という一途な女性、 ロシア人から見た日本女性のイメージって今でもこんな感じかなーとか思いつつ。
セリフはわかり易く、ロシア語字幕もあったので イヤホンガイドなしでも理解できました。
隣に座ったロシア人女性がね、「しっ」とか「静かに!」とかって 周りに注意しててウザかったです。
てかね、足。
アンタの足。
なんかもう歌舞伎観にきたんだか足のニオイかがされに来たんだか というくらい、殺人的な悪臭。
もうね、
「君、足クサイし」
って言いかけましたが、 通達したところでその場で洗うわけにもいかないので、、
歌舞伎の感動よりも、彼女が先に席を立ち去ったことに 深く深く感動した1日でした。
足臭で人を殺せるかもしれないと 初めて思ったモスクワの夏。
モスクワ 15℃ 雨&寒
タトゥーのドタキャンでがっかりーなMステ裏話。
番組からチチ見せ許可が下りず ユーリャ口ぐせの「нереально」って言ったか知らないけど じゃ出ネェよ ってんで楽屋にひっこんだって話…。
好きなだけ露出させたらいいじゃんねぇ。 見たい人だっているんだから。 女子高生っぽい売り方だけど年齢的には大学生なわけだし。
過激パフォーマンスって言っても下品なものばかりで 肌見せ来日なら出稼ぎダンサーと一緒じゃん。
だからさ、ロシア人はさ、やっぱりねとか言われないためにも ちゃんと働け、タトゥー。
モスクワ 26℃
タトゥー来日で盛り上がっているようですが この子のほうがかわいいと思う。注目株。
マリア・シャラポワ(ロシア・16歳)
モスクワ 暑くなってきました 25度
つい先日までフリースが手放せない日々だったのですが カツーンと晴れてジリジリ暑い今日のモスクワです。
モスクワやっぱ寒いじゃん。 おねーちゃん肌見せしてないじゃん。
とお嘆きの男性陣に天の恵み。
暑くて汗だくクッサーな方々が増えて 地獄の苦しみ。
◇◇◇
私は事務手続き関連であちこちすっとんでるうちに 発熱モードに。
ハンコ1個もらうのに3日かかるという ロシアのスタンプラリー制覇。お疲れ。
◇◇◇
あぁ噛み切りたい、、違、、髪切りたい、、、 いっそ丸めてしまいたい、、、
モスクワ 7〜15℃ 風雨
某サイトのテキストが更新されています。 よろしかったら読んでみてください。
→→→学生結婚と離婚問題
モスクワ プラス15℃ 久々にハレ
試験が終わったぁぁ〜〜〜!!!
日記の更新及び掲示板のレス、メールの返信などが滞り、 ご心配をおかけしました。
試験は無事に終わりました〜〜(号泣)
そして7月4日は卒業式!
事務手続きがあれこれ残っていますが とりあえずは無事卒業を迎えられる運びになって一安心。 長い長い暗黒の世界から脱出した気分です。
さぁて飲むぞ(不屈の笑みで)
モスクワ 10〜15℃ くもり雨
最近すこぶる更新頻度が落ちていますが それでも足を運んで下さっている皆様ありがとうありがとう! ナス嫌だの検索でいらっしゃる方が1日50人超だったりして そんなこんなで20万ヒットでした。ありがとうございます♪
ということで改めてリンクをば。
→→→タトゥーFLASH ナス嫌だゴニャ(赤いコンドルさん作成)
◇◇◇
トップページと日記ページでは開設時期が1年半ほど違うのですが 日記ページのアクセスももうすぐ20万です。 カウンターの回りってけっこう違いますよねぇ。
2年前の今ごろ何を書いていたのかなーと読み返したら けっこう面白かったのでリンクしておきます。
→→→2001年7月の日記
※手抜きとか言わない(汗)
| 2003年06月03日(火) |
モスクワ地下鉄の空気 |
モスクワ 3度 冬です。ダウンコート仕様。
4年間のモスクワ生活の後、日本で執筆活動に励んでいた同志が ついに本を出しました!
鈴木 常浩 著
「モスクワ地下鉄の空気」(現代書館)
モスクワ関係の本は多かれど、 これだけダークな部分を書き上げた著書は他にないと思います。
夜のモスクワを歩き尽くした邦人学生が見た どろどろとした闇の世界… 精神的にも肉体的にもギリギリだったモスクワ生活の様子…
ワタシも読んでみたい、、 (つねさん送って!)
→→→詳細はコチラ
モスクワ マイナス?いや、そのくらい寒い。5〜11度 雨&風
いつぞや蚊に刺されたあとに、大家さんに刺され跡を報告したところ その翌日には網戸をつけてくれました。
素早い対応に尊敬。ありがたいねぇ。
しかしそれから激寒くなって鳥肌だったって話。 網戸を取り付けると窓を完全に閉められないんですな。
そして今日も今日とてもーれつな寒さ。
2センチほど開いている窓がうらめしい。
◇◇◇
昨夜12時ごろ、見てしまいました。
キッチンテーブルに突っ伏している大家さん。
そして後ろから少年が覆い被さり…
お母さんの髪染めを手伝う少年の図。
美しい(感涙にむせびながら)。
普段口ゲンカが耐えない彼らですが、 お母さんの髪を丁寧に小分けしながらヘアカラー剤を塗る少年の姿に
美しき家族愛を見ました。
一瞬何事かと思いましたが(^^;
| 2003年05月28日(水) |
ユーロビジョンその後 |
モスクワ プラス24度 ちょっと涼しい
音楽コンテスト「ユーロビジョン」の後日談。
タトゥーの優勝を信じていたロシア。
上位3カ国(トルコ・ベルギー・ロシア)が競い合いつつ、 わずか3ポイントの差でトルコが優勝。
ロシアは3位。
事前の電話投票ではタトゥーがダントツの1位だったのに この結果。(電話投票の様子は現在リンク切れ…)
…なんかおかしくね?
というわけで調査に乗り出したロシア国営放送。
対象は、イギリス・アイルランド・オランダ・マルタ・スゥエーデン・ベルギー(0〜2ポイントしかロシアにくれなかった国々)。
投票の結果を克明に提示してもらおうじゃないか! と鼻息荒いロシア。
終わった後にゴタゴタ言うのってなんかねー。 スケートの時もそうだったけれど、 審査の基準がはっきりしないのって 結果が出た後も後味悪いよね。
ロシアが誇るべきは スキャンダルと言われつつも採点の裏事情が絡んでいたとしても 3位という結果を得られた事だと思う。
実際、ステージでの彼女らはレーナの声が若干弱めではあったけれど 堂々と歌いこなして、自分らの世界を作り上げていましたよ。
ちなみにユーロビジョンにおける ロシアの健闘度を書いておきましょう。
1994年 ユジフ 9位 1995年 フィリップ・キルコロフ 17位 1997年 アーラ・プガチョワ 15位 2000年 アルスー 2位 2001年 ムーミィ・トローリ 12位 2002年 プリミエール・ミニストル10位 2003年 タトゥー 3位
というわけで、48回目を迎えるユーロビジョンのうち ロシアの参戦は1994年から、今年やっと7回目の参加。 過去最高は2000年のアルスー、2位です。
来年は誰が出るのかなぁー。
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