土曜日は車を飛ばして遠くの某大学へ。まず午前中は図書館へ。
図書館のホームページでは、学外者でも紹介状なしで閲覧できるが、特定の資料を利用する際は、事前に問い合わせて紹介状が必要と書いてあった。
必要な本は某法学雑誌。利用できるかどうか不安だったが、カウンターで尋ねてみるとOKだった。しかも書庫にまで入らせてもらえた。書庫で目当ての雑誌のバックナンバーをゲット。そして、複写申込書を書いて、カウンター横のコピー機でコピー。
午後はこの大学で開催される学会に出席。発表を3つ聞く。残りを聞くと帰りは夜になるので、午後4時前に退席。懐かしい人に会えたので、懇親会も出たかったのだが仕方がない。
そして再び車を飛ばして帰宅。
日曜日は一歩も家を出ずに、寝たり論文を書いたり。
今日は月曜日。マシーンのように講義をする。まだ体が慣れていないので、本当にペラペラとマシーンのように話し続けてしまう。板書もいつもよりかなり多い。
補正予算合計1.7兆円の凍結が省庁から出てきたらしいが、3兆円には足りていないということで、さらに凍結を求めることになるとか。またまた雲行きが怪しくなってきた。とりあえず今日、凍結される1.7兆円の事業の報告がなされるので、あの事業がどうなったかわかる。
今日はお休みの日。論文がまだ書けていないので、論文を書かなければならない。明日は学会があるので、車で隣の県まで行く。出張の書類は出さないので、観光も堂々とできる。
今年度の補正予算でできた優秀若手研究者海外派遣事業。それが補正予算の見直しでつぶれる可能性が高いと、前に書いた。それで検索してこの日記に来る人が何人もいた。
久しぶりに学振の該当ページを見ると、んんんん???更新されているのではないか????特別研究員の方はわからないが、常勤研究者向けの方が太字になっている?しかも、平成22年度派遣の募集が新たになされている?平成22年度派遣の申請締切は、平成21年11月18日(必着)??数週間前は、平成22年度派遣の記述はなかった気がする。
(http://www.jsps.go.jp/j-wakatekojin/index.html)
> 4.派遣予定人数 > ・常勤研究者(平成21年度第1回:約100〜200名) > (平成22年度第1回:約100名)(予定)
> 5.申請手続き > 申請受付期間 > ・常勤研究者 > 平成21年度第1回:平成21年9月14日(月)〜16日(水)(本会必着) > 平成22年度第1回:平成21年11月16日(月)〜18日(水)(本会必着)(予定)
応募するには、10月中に書類を作って所属機関に出さないといけない感じだ。うー、そもそもコンタクトすら取っていないから無理か。しかし、補正予算カットでこれがラストチャンスかもしれない。
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