たいした毎日じゃないよ

2009年10月05日(月) 月曜日

土曜日は車を飛ばして遠くの某大学へ。まず午前中は図書館へ。

図書館のホームページでは、学外者でも紹介状なしで閲覧できるが、特定の資料を利用する際は、事前に問い合わせて紹介状が必要と書いてあった。

必要な本は某法学雑誌。利用できるかどうか不安だったが、カウンターで尋ねてみるとOKだった。しかも書庫にまで入らせてもらえた。書庫で目当ての雑誌のバックナンバーをゲット。そして、複写申込書を書いて、カウンター横のコピー機でコピー。

午後はこの大学で開催される学会に出席。発表を3つ聞く。残りを聞くと帰りは夜になるので、午後4時前に退席。懐かしい人に会えたので、懇親会も出たかったのだが仕方がない。

そして再び車を飛ばして帰宅。

日曜日は一歩も家を出ずに、寝たり論文を書いたり。

今日は月曜日。マシーンのように講義をする。まだ体が慣れていないので、本当にペラペラとマシーンのように話し続けてしまう。板書もいつもよりかなり多い。



2009年10月02日(金) カット

補正予算合計1.7兆円の凍結が省庁から出てきたらしいが、3兆円には足りていないということで、さらに凍結を求めることになるとか。またまた雲行きが怪しくなってきた。とりあえず今日、凍結される1.7兆円の事業の報告がなされるので、あの事業がどうなったかわかる。

今日はお休みの日。論文がまだ書けていないので、論文を書かなければならない。明日は学会があるので、車で隣の県まで行く。出張の書類は出さないので、観光も堂々とできる。



2009年10月01日(木) 更新??

今年度の補正予算でできた優秀若手研究者海外派遣事業。それが補正予算の見直しでつぶれる可能性が高いと、前に書いた。それで検索してこの日記に来る人が何人もいた。

久しぶりに学振の該当ページを見ると、んんんん???更新されているのではないか????特別研究員の方はわからないが、常勤研究者向けの方が太字になっている?しかも、平成22年度派遣の募集が新たになされている?平成22年度派遣の申請締切は、平成21年11月18日(必着)??数週間前は、平成22年度派遣の記述はなかった気がする。

(http://www.jsps.go.jp/j-wakatekojin/index.html)

> 4.派遣予定人数
> ・常勤研究者(平成21年度第1回:約100〜200名)
>       (平成22年度第1回:約100名)(予定)

> 5.申請手続き
> 申請受付期間
> ・常勤研究者
> 平成21年度第1回:平成21年9月14日(月)〜16日(水)(本会必着)
> 平成22年度第1回:平成21年11月16日(月)〜18日(水)(本会必着)(予定)

応募するには、10月中に書類を作って所属機関に出さないといけない感じだ。うー、そもそもコンタクトすら取っていないから無理か。しかし、補正予算カットでこれがラストチャンスかもしれない。


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