集中講義4日目。履修者数がものすごく少ないので、講義で体力を消耗しなくて済む。マンモス私大なので、100人ぐらい来るのではないかと思っていた。それなのに、なぜか少なかった。来年はこの科目はお取りつぶしの可能性が高い。申し訳ない。
優秀若手研究者の派遣事業で検索してこの日記に飛んでくる人がいる。何も情報がないのだが。確か14日ぐらいが応募締切。書類は科研費申請ぐらいだから楽なんだが、これで採択されても派遣されないとなると悲しい。まあ、鳩山内閣誕生は16日以降だから、まだ文科省でも打ち切りかどうかわからない。文部科学大臣が福島瑞穂なら望みがありそう。来年度の募集まではこの事業を続けて欲しい。科研費も今後どうなるのかわからない。
これから出勤。明日で集中講義は終わる。明日は2コマだけで、試験もあるので楽だ。
集中講義のために帰省した。金曜日は普通に出勤して論文を書いたり、講義の資料を作ったり。
そして土曜日。今日は朝から帰省の準備。昼前に研究室に行って、資料などをまとめて車に積む。そのまま出発。まず給油。1リットル125円で40リットルほど。
いつもは高速を使わずに帰っていたけど、今日は高速を使って帰ることにした。実家の近くのインターチェンジまでは、ETC土日割引と大都市近郊とで1900円。
高速道路はやはり怖かった。トンネルが怖い。合流や分岐も怖い。名神から瀬田東で京滋バイパスへ。京滋バイパスははじめの方は山道。トンネルも多い。アクセルを踏む足が緊張してパンパンになっている。宇治東インターを過ぎたころから視界が開けてくる。そして、久御山で第二京阪に乗り換え。第二京阪は片側4車線ほどで、いつもどおり車がものすごく少ない。快適。
かかった時間は下道を走るのと比べて半分だった。ただ1回も休憩はとらなかった。これからは急いでいるときは、高速を使うかもしれないが、特に急いでいないときは、高速を走るのはやっぱり怖いし、旅行気分が出ないので下道を使う。
9月に入ってからも普通。毎日同じことを繰り返している。研究室にやってきてコーヒーを飲みながら論文を書いたり、集中講義の準備をしたりするだけ。そういえば海にも何回か行った。泳ぐわけではなく、車で海まで行って海ぞいの道をただ単に走るだけ。それが気分転換。
ニュースによると、2009年度の補正予算で盛り込まれた46基金4.3兆円のうち1兆円を凍結らしい。優秀若手研究者の海外派遣はどうなるのか。この事業はまさに補正予算でできた基金で行われるのだ。1/4が凍結となると厳しい。こういうどさくさにまぎれないと、やっていけない研究者もいるのに。初年度だけでとりやめというだけはやめてほしい…。
論文を書きだすと自宅での食生活が荒れてくる。9月に入ってここ数日は、ごはん・海藻サラダ・そうめん・卵しか食べていない。昼間は研究室でコーヒーとパン。生野菜をまったくとっていない。
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