今日も眠い。今日は朝4時に起きて講義の資料作りをしていた。本当は徹夜でやるはずだった。それなのに、昨日は夜の早い時間に眠くて眠くてしかたなくなって横になってしまった。起きたら朝4時だった。
講義の資料作りは何とか間に合って1コマめが終了した。その後はひたすらお昼寝。椅子に深く腰かけて、足を引き出しに乗っけて寝る。お昼過ぎまで寝たらすっきりした。昼食をとって、花粉症の薬を飲んだ。
眠くなる前に雑用と勉強をしよう。暑いから扇風機の準備もしよう。
暑くなってきた。これからどんどん蒸し暑くなってくるのだろう。花粉症の症状はまだ出ている。薬を飲み続けるしかない。
科研費落選ハガキのB評価だが、落選者の中の序列で20%〜50%ということ。全申請者のうち上位30%が採択されるとすると、その残り70%の中で半分より上だというだけで、全申請者の中での位置づけではかなり低い。こりゃあだめだ。
眠い。花粉症の薬のせいか、年齢のせいか。とにかく眠い。
科研費の落選ハガキが届いた。4月に採択者の発表があった時点で、落ちたのはわかっていた。その落ちた理由が書かれたハガキが届いたのだ。
申請する分野をがらっと変えて、人文科学でもなく社会科学の法学のような分野で出した。しかし、その分野での書類の書き方がわからず、本当にダメな申請書だったので、当然C評価(落選者の中での順位が下位50%)だと思っていた。
しかしB評価(落選者の中での順位が20%〜50%)がつけられていた。「お呼びではない」という感じかと思っていたので、B評価で、ほっとした。この分野でもいけそうな気がする。
評定要素ごとの結果をみると、4点満点中の2.00というのはないが、2.33がある。審査員1人だけが3をつけて、あとの審査員2人が2をつけたのだろう。研究計画と独創性の2つの項目が2.33だった。やはり研究計画がなっていないということだ。
でも、入試の合格最低点のように、採択者の中での最低評定点を教えてほしい。若手Bは第1段階評価でほぼ決まってしまうはずなので。
次回はどの分野で出そうか……。人文科学に戻すか、社会科学の方でもう1度チャレンジするか。
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